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2016年8月3日水曜日

珍しい大人ADHDの話

朝日新聞デジタル版に、珍しく大人ADHDの話題が載っていました。

わがままなのか、「脳の特性」なのか:大人ADHD

結構好意的に書かれていてホッと安心。アメリカなんかでは、「ADHDは単なるワガママ」という意見も根強くあるのでビクビクでしたが、まだそこまで日本では認知されてないこともあってか、優しい書き方になってます。

うちはダンナがADHD、私が入院している間は最低限の家事をしていましたが、その短期間でも相当辛かったらしく、今では「頼むから専業主婦になって。お前の分は俺が稼ぐから!もう家事なんてこりごりだ!」と懇願されています。

でもダンナの収入だって安定してるわけじゃないのに・・・私も少しは働いて小金を稼ぎたいですが、「なんでそんなこと言うんだよ!」と半べそかかられては、こっちもなんだか働きにくいです。


「やろう」「やらなければ」が大の苦手なADHD。
日々のルーティーンワークが大嫌いなADHD。
報酬がなければ動けないADHD。

これって、主婦になったADHDってどんだけ苦しんでるんだろ!?と、想像しただけで苦々しい気持ちになります。
もっと主夫増やしていいと思う。自分の趣味で稼ぐADHDだって結構いるんだから、いっそ外でてやりたいことやらせてあげた方がいいんでない!?と短絡的に考えてしまいます・・・物事はそんなに簡単ではないけれど。

2016年7月28日木曜日

ADHDあるあるすぎて昔を思い出した

今日、うつの方でかかってる精神科の病院に行ったら、こんなリーフレットがありました。


大人のADHDに関する情報というのは本当に少なくて、精神科でも、こちらが納得できるような説明ができるお医者さんは少ないです。てかいませんでしたね!

今まで色んなところかかりましたが、どこもひどくて、サプリメント売りつける人やら、最初から薬物療法やら。
納得できる話が聞けたのは、さくらたちがかかってる国立病院の小児の発達医さんだけでした。

子どものADHDは啓蒙活動が進んでいるので、必然的に子どもADHDの情報から応用していくことになります。

うわぁ・・・
もうまんまうちのダンナだわ!
「興味があれば集中してやりとげる」
「興味がないと取りかかれない」
「人の話を聞いてない。忘れる」

「個性と呼べる度合いを超えて
「困った」特徴がみられたらADHD
かもしれません。」

「人の話を聞いてない、すぐ忘れる、
つい他のことを考えてしまう」
「興味がないと取りかかれない」
「興味があることは、なかなかやめられない」

ダンナが「ADHDかも」と思ったきっかけです。病的なまでに、興味がないと動けない!さっき言ったじゃん!って、何百回言っても覚わらない。頭が悪いわけじゃないのに・・・って、めちゃイライラしてたなぁ。

「やろう、やらなければ、と思っても、
どうしてもできないのがADHDです」

そして毎回の彼の反論がコレ。「わかってるよ、わかってるけど、自分でもわからない、「できないんだ」!!!!」

「(脳の機能障害で)自分の意思で行動を
コントロールすることが難しいのです。」
「その点を周囲に理解されず、
やる気がない、怠けてるなどと
誤解されがちです。」

これは大人も同じなのに、子どもADHDのお母さんからは「大人になったらできるでしょ」とバッサリ切り捨てられて、うーん、お宅のお子さんも大きくなったら出来るようになるといいですね、と思ったり思わなかったり。

いや、でも本当に嫌味でなく、ADHDの人は興味のある分野の仕事に就ければ、ぶっ倒れるまで働くハードワーカーになることもあるそうなので、ADHDの子を見ると、興味と仕事を繋げられるようになってほしいなと、心から願ってやみません。

ADHD3人に囲まれる日々・・・今は2人だけだし、子どもだし、保育園という名の楽園があるので助かってます。
あと2週間で、ヤツが帰ってくるぜ・・・!もう1人のADHDが・・・!

2016年7月25日月曜日

自閉症とバイリンガル③言葉の遅れがある子は2つの言語を習得できるのか

自閉症とバイリンガルの話は久々です。
いま、旦那が長期出張しているおかげでPC使えるので、ようやくがっつり書くことができますww

娘(田中ビネーIQ79)の言葉の成長としては、現在年長さん、もうすぐ6歳にして、日本語優位ですがパパにはつたない英語で、私や保育園では日本語で話し、日本語での読み書きが少しずつでき始めています。英語はアルファベットは書けますが、読むことはできません。

娘より知的障害が軽い息子(たぶんK式IQ80ちょっと)は、現在年少の4歳。完璧に日本語・英語ともに同じレベルの言語能力があり、パパには英語、私や保育園では日本語を話します。英語教室をやっていたこともあって、読み書きは英語優位で、英語は読んだり書いたりができます。日本語の読み書きはできませんが、興味はあって現在娘さんより取得中。なんでもお姉ちゃんの真似がしたいお年頃です。

今回は、PC使えるので、翻訳した自閉症とバイリンガルについての論文を残しておきます。タイトルは「言葉の遅れがある子は2つの言語を習得できるのか?」。
拙い訳ですが、ご興味のある方のみ、続きよりドウゾ↓↓


2016年7月22日金曜日

ADHDは思い立つ前に動いちゃう感

夫ADHDなので、無計画なのはもう慣れました。

昨日アメリカのビザ(なぜかmultipleで10年分もついてた)が届き、夜に翌日発のフライトチケットを取って、今朝5時に旅立ちました。メキシコへの里帰りとアメリカの世界大会へ行くので、8/9まで帰ってきませんー。

すごいですね、翌日のチケットが取れるとは思ってもみませんでした。ネット社会ありがたやー。でも唐突すぎて色々困ってもいます。もういつものことですけどぉぉーーー慣れましたけどぉぉぉーーーー!!!!

ちょっと返信遅れてすみません。もう少しお待ちください!!

2016年7月12日火曜日

Hey, apple!!

多弁ADHDの夫と話してると、時々こんな感じになります↓
ネット上では有名な「the annoying orange(ウザいオレンジ)」。
オレンジ=夫、アップル=私。
もう「3秒でいいから静かにしてくれ!」ってほんと同感ですわ。



最近はこれにひっかけて「hey apple!!」と呼ばれることも。だから黙ってくれー!!!
多弁ADHDの子を持つお母さんたちにも「わかるー!!」って言ってもらえて、「だから会話はタイマー式で」って言われるんですが、それはそれでやっぱりかわいそうで、うーんー・・・・ねぇ・・・(困惑)

2016年7月8日金曜日

南米移住計画②日本も候補に

今日は娘の発達医の受診日でした。
ちらっと移住の話をしたところ、それは家族の問題だし、どういう影響が娘にあるかはレアすぎるケースでわからないけれど、という前提で、

日本なら、
1・普通の学校の障害者クラス=支援級に入ることができ、かなり高い確率で交流級=得意な科目だけ普通級に入ったり、放課の時間だけ普通級に行ったり等、支援級だけにとどまらず、普通の子達と触れあうことができる。

2・放課後ディサービスは色んなところがあり、宿題や勉強を一緒にみてくれるところも多い。勉強はお父さんやお母さんでは甘えてしまうので、なかなかみてあげることはできないはず。放課後ディを上手く活用して、お父さん・お母さんでは出来ない部分を補ってもらうこともできる。

3・自立支援(自閉症児たちを預かってくれるところ)を使えば、お父さん・お母さんの自由時間も増える。自閉症児の子育ては本当に体力も精神力も使うし、とても疲れることだから、無理せず自由時間はちゃんと取らないと体がもたない。

と言われました。


パパと一緒に行ったのですが、帰りに彼はすっかり落ち込んでしまって・・・。
「もしかしたら、子どもたちはこのまま日本に留まっている方がいいかもしれない」「南米に移住したいっていうのは、俺のワガママなのかな」

でも反対に、

「内容が理解できてもいないのに、エスカレーター式でどんどん学年が上がっていく日本の学校制度は理解できない。わからないなら、もう一度同じ学年をやるべきだ。日本のエスカレーター式だと、障害児たちはどんどん支援級へ追いやられてしまう。なにもわからないまま卒業してしまうなんておかしい」

「もしこれで日本に留まったとして、何か予想外な出来事で後悔することになったら?南米行っておけば、ということになったら?後悔するにしきれない」

なので、日本での定住も視野に入れつつ、1年だけ日本を離れてみようという話になりました。

うーん、確かに日本は制度は充実してるんですよね。南米は、自立支援の部分は周りの家族がしっかり支えてくれるからいらない気もします。

家族同士支えあえるのがベストですが、いかんせん、うちの親族は宗教絡んでて関わりたくないとか、お金絡みで離散してたりとか、うちの母はデートに忙しいし、父親行方不明だし、弟は「子どもなんかうるせーから犬のがいい」ってオッサンだし、もううちら孤立家族もいいとこなんですよね。

メキシコの家族のそばで暮らせるのが一番ですが、治安が・・・高速道路に首吊りの死体が何本もかかってたり、ちょっと頭おかC。
安全な都市なんてありゃしないっつー・・・。
うーん・・・難しいなぁ・・・。

2016年7月4日月曜日

見て!つるっぱげ!恐竜!ゾンビ!

娘はもちろん、最近は息子ちゃんもたいていの公園の遊具なら自分でよじ登ったりできるようになってきたので、人気のない公園でもだいぶん楽できるようになりました。疲れたら休めるので助かります。

少し前に第2モリコロパーク(マイナーすぎてほんと知られていない)に遊びに行ったら、珍しく子連れのお父さんがいたんですよ。

その子はまだ2才くらい?元気いっぱいだけど、まだ危なっかしいお年頃です。

私は一通り一緒に遊んでちょっと休憩してベンチで休んでました。夫は買ったばかりのドローンに夢中で、色々私に話してくれたので、はたから見ると、3人の子持ちのパパと、カップルみたいな感じになったんですよー。

そこにおじいさんが犬の散歩に現れたら。

娘はパァァァッと目を輝かせてなぜか子持ち父さんに、
「見て!つるっぱげ!つるっぱげがいるよ!」

そんなん他人の子に言われても困る。

目線をそらす父さん。

「ねぇ、見て!見てってば!あそこにつるっぱげがいる!」

どうしよう、失礼だけど、でも、マジでつるっぱげだし、「やめなさい」って言うのも、なんか、変!と戸惑う私。

「つるっぱげバイバーイ!」

無言で立ち去るつるっぱげさん・・・。


そういえば高速道路の料金所で、やたらと顔が出っ張ってるじいさん指差して、
「ママ、きょうりゅう!ダイナソーいる!」
って言われたこともあった。

散歩中、「こんばんは」って言ってきたシワシワのおばあちゃんに「うわ、ゾンビがしゃべった!こんばんは!」なんてことも。


子どもって正直で困りますよね。

2016年7月1日金曜日

知的障害対象外になりました!

年長になった娘ちゃん。2年ぶりの療育手帳更新のため、田中ビネーの知能検査を受けてきました。

結果はIQ79!普通の子より1才分くらい遅れてるけど、知的障害対象外となりました!

頑張ったねー。ママもパパもなんも特別なことはやっとらんけん(やれよ)、保育園の先生や放課後ディの先生方等々、さくらの周りのみなさんのおかげだと思ってます。本当に感謝。

思えば初めて受けた知能検査IQ46から、3年ちょっとでこれだけ上がるって本当にすごいこと。
小学校あがったらもうIQ上げるのはなかなか難しいらしいけど(というか南米着いたら保育園からだろうから、いつ小学校上がれるかわかんないけど)、ここまでの頑張りは素直にすごいなぁと感心しきりです。

  息子もIQ70代後半だったっけか。彼もどんどん伸びてくれるといいなと思います。

ただ、自閉症そのものの特徴はやっぱりしっかりあって、保育面談のさい、「娘ちゃんは「好きな友達」はいても「いつも一緒に遊ぶ友達」はいない」そうで・・・。いつも気持ちは一方通行らしいです。まぁこれ=「他人とのコミュニケーション」が自閉症の最大の難関だと思えば、 仕方ないですけどね。



ちなみに今回の知能検査。
検査員「目はなにをするものかな?」
娘「マスキャラ(マスカラ)つけるの。こうやって」
検査員「耳はなにをするものかな?」
娘「イヤリング!」
検査員「おくちは?」
娘「リップこうやってぬりぬりするよ」

日々がバレますな・・・(休日はプリンセスごっこの日)




2016年6月29日水曜日

南米移住計画

お久しぶりです。
ようやく退院してきました。

今回の退院は体調もよく、仕事で忙しいこともなく、文字通り「自宅療養」できています。パパの仕事も順調なので、取り急ぎパートしなきゃいけないこともなく、専業主婦やってます。ダンナが一日中家にいるのがタマに傷ですが。ひとりでノビノビしたーい。

退院後、急でアレですが、娘は日本の小学校に入学しないことになりました。
まだ国ははっきり決まってませんが、来年4月から南米へ移住します。

今のところ候補にあがってるのは、チリ、アルゼンチン、ウルグアイです。3国とも実は生活水準は高く、チリは特に「先進国」なんだそうです。まじか!貧しそうなイメージしかないけど!南米一経済的に安定していて、安全な国なんだとか。
アルゼンチンはやや安全面に難があるそうですが、かつてはチリ以上の経済大国だったとか。
ウルグアイは積極的に移民の受け入れをしていて、ほぼ条件なしで移住できるそうです。


移住の話は、色々理由があって、娘の小学校入学を機に一度日本を出た方がいいんじゃないか、という話になりまして・・・。

1・ダンナがもう日本の文化が受け入れられない。友達できても、「今から行っていい?」が絶対ダメ。2~3週間も前に約束してせいぜい飲むのは2時間程度、昼から遊んでくれる人もいない。みんなずっと働いててシエスタ(昼過ぎ3~4時間ある昼寝の時間)がない。

2・娘も息子もADHD持ちだから、のんびりした南米文化のが幸せになれると思う。時間守らなくていい、言ってることいい加減でいい、みんなで一致団結して空気読まなくてもいい(もうラティーノたちの自己主張の強さよ・・・あの人たち本当にまとまんない上にはっきり言い合う)、もう南米=ADHDだから、あっちに行けば、日本では「障害」呼ばわりされる特徴が普通になる=社会に馴染めると思う。

3・アルゼンチンは自閉症研究がアメリカ以上に進んでて、全学校が、自閉症児も普通学級に入って補助の先生が入るインクルージョン教育(障害の度合いが重いともちろん養護学校)。ウルグアイ、チリの学校でもインクルージョンが多い。

4・南米では小学校でも落第する。だから14才の小学6年生もいる。自分の学力にあった授業が受けられる。

5・日本の10代の死因No.1は10年以上変わらず「自殺」。日本の子どもは幸せなのか?ちなみに自閉症やADHDはイジメを受けるリスクが増すという研究結果あり。


こんなところでしょうか。
小学校落第はびっくりでした!「学力が低くてついていけないなら当たり前じゃん」とダンナからは平然と言われましたが。シビアー!でも合理的ではありますね。私は賛成です。勉強できないだけで人格否定するわけじゃないんだから、たかが「勉強」、レベルにあった授業を受ければいいのです。


でも南米生活が続けられるかわからないので、とりあえず1年間で考えています。できれば子どもらは南米で育った方が幸せになれると思っているので、続くといいんですが・・・。

え、メキシコですか?
一番安全な都市で年間18,000件以上の"重"犯罪(殺人・強盗・レイプ等)が起きてる国ですよ?(ちなみに日本全国内の年間犯罪件数は5,000件ほど)
最近、チワワ市長が税金使い込んでることわかって、市民暴動で警察出動するも、市役所ぶっ壊されてる国ですよ?

で き れ ば 行 き た く な い。

最悪、ウルグアイはほんと入国すればみんな移民できるよ!な国なので、チリとアルゼンチンの居住者ビザ落ちてもウルグアイがあるって希望は持ってるんですけどね・・・。どうなることやら。

2016年3月9日水曜日

子どもナメんな

息子が好きなコケッコーさんの絵本。子ども10人とママのコケッコーさん。

子どもナメんな、10人もいたらこんな散らかりようで済むわけねーだろ、こりゃ2人分の散らかりだザケんなよ。

って、読み聞かせするたびにいつも思ってます。
そして母親がこのカオスの中で笑顔でなんかいられるわけねー、どこだ無責任なオスは、とも思ってることはナイショですてへぺろ☆

2016年2月16日火曜日

才能の無駄遣い

息子は「はらぺこあおむし」が大好きです。
どれぐらい好きかというと、知的に遅れのある3歳半にして最初から最後まで一字一句間違えずに全文暗唱し、歌バージョンも完璧にこなすほどです。

それ「くまのがっこう」だけど・・・
口にしているのは「はらぺこあおむし」

「ちょうちょになりました」まで言ってから、
「・・・これ、くまのがっこう」
今さら!?
てか好きすぎやろ!もう何回も言ってるけど、お母さんはお前が将来ドルオタにならないか心配で心配で心配で(以下略)

2016年2月10日水曜日

もうすぐ年長さんにして、ようやく「おてがみ」書くように

「これはねー、ままがピーポー(救急車で運ばれる)
になって、ホスピタルいるのー。
それで、さなぎになってねんねして、
げんきなったら、いっぱい走るよー!」

という意味だそうです。
すごいな、こうやって象形文字で猿人類もウホウホやりとりしてたんだろーなー!(妙な感動)

早いと年少さんくらいから「おてがみ」のやりとりが始まりますが、うちの娘も年長さんを目前にして、ようやく「文字と絵は違う」ことがわかりはじめてきました。

言語訓練でも、まだ読めないので、文字の絵合わせ?文字合わせ?から始めています。


小学校ってなにすんだろうな、こんなに遅れてて。
まぁ私自身、「勉強は趣味で気軽にやるもの」と小さい頃から思ってる変な人なので、別に楽しく学べたらいいんですけどねっ。

小学校の進学塾やら小学生やら相手に働いていたこともあって、経験上不思議なんですが、親が「小さな頃から知育ものなんてバカげてる!野山で自然に触れて云々」言って思いっきり勉強毛嫌いしてる人ほど、子どもが一定の年齢になると「勉強しなさい!」ってうるさくなるんですよね。あれなんでなんですかね。すごい手のひら返しです。

「まぁカード遊びくらいするー?おもしろいなら、やってみよっかー」ぐらいの、ゆる~いノリで一緒に楽しんで学んでくれるお母さんの子どものが、勉強好きな傾向になるような気がします。

もう小さな頃からバリバリやらせて「うちの子はエリートですから」って全然他とは違うお母さんもみえましたけどね。本当医者の子やらIQ高くて選抜受けた子(カナダの時の教え子に1人いたんです)やらは、いろいろ大変ですね。学ぶのも楽しそうだけど。


娘は知的障害ありなのに、不思議と勉強好き?書くのが好き?なようで、気づくと経費帳に「1000」「15-100」といろいろ数字を書き込んでくださいます。やめれーと思いながらも止めるのも悪い気がするし、毎回こっそり書き直しているママな私です。

2016年2月2日火曜日

育児ってこんな感じ

独身の頃は結婚・子育てに対してちょっと甘い夢みてて、子どもが産まれたら「すごくかわいいだろうなーw」とか、あははうふふな幸せな子育て毎日wとかを想像してたもんですが、どうでしょう、うちの子らが障害あるのもあるせいでしょうか。

毎日想像以上の修羅場です。

もういい加減5歳と3歳で、ずいぶん手はかからなくなってきてますが、未満児(年少以下)の頃は本当に大変でした。
たぶん子育てしてる多くのお母さんがおんなじと思う。
「想像してたのと違う」って、みんな多かれ少なかれ思ってると思うんです。
例えばこんな感じです。短い話ですけど、子育て感まんま。



やってもやっても終わらない・・・!
片付けてるそばから散らかっていく・・・!

「Misha and The Bear」(Misha y Masha)というロシアの子ども向け番組ですが、NHKあたりでぜひ流してほしいです。もう手のかかる子と、それを世話するクマにすごく共感。そしてカワイイ(笑)

ロシアってこれ↑以外だとチェブラーシカぐらいしか知りませんが、どっちもとってもカワイイですね(^^)

2016年1月22日金曜日

そのセンス、奇妙ですよね??

パパの選んでくるおもちゃのセンスが奇妙だと思うんですが聞いてもらえますか。

 ゴキブリの模型、3890円。

Screeming chicken、1500円。
ちなみにこんな風な音が出ます↓


よくあるアヒルのおもちゃ×50個、1200円。

放っておくと、こういう奇妙なおもちゃが増えていきます。そして大喜びする子どもたち。

アンパンマンもトーマスも無視して
けんじが迷わず選んだ魚の模型。
リアルすぎてキモい・・・

そして彼の最近のマイブームは「タコ」です。
魚→芋虫→ABC(保育園の塗り絵に毎回びっしりアルファベット描いてくる)→ゴキブリ→恐竜(この辺はまだ普通)→で、今はタコ。

服もタコ柄が欲しいって言われたんですが、タコ柄ってどんなんよ。
もっとトーマスとか!アンパンマンとか!
ありがちなものも受け入れてほしいと思う今日この頃です。

2016年1月16日土曜日

至福の時と、ADHDこぼれ話

今日は土曜日で保育園が14時まで。
ダンナは取引先に会いにお出かけ。

私、家にひとり・・・!!!!!\(^o^)/

なんて至福の時なんでしょう。すごい静か。ダンナがあーだこーだ言ってくることもないし、子どもらが「ままうんこー(拭けということ)」「ままみかんー」「ままヤクルトー」「ままー」「ままー」と連続攻撃をしかけてくることもありません!!

午前中は仕事だったのでほんの1、2時間だけですが、超しあわせ。


でもダンナをひとりで行かせると、たいてい上手くいかないです。

<さっきメッセンジャーで入ったコメント>
「名古屋駅の乗り換えで迷った!西口行けばいい?」
「さぁ・・・駅員さんに"I want to go~"って聞きなよ。簡単な英語ならわかってくれるんじゃない」

-----数分後-----

「快速乗った!駅員さんに「赤い電車に乗れ」って言われたけど、青い電車に乗っちゃった。着くかな?
「は!?なんで違う電車乗ってんの!?」
「(乱馬1/2の)ハッポウサイに超似てるおじいさんがいてさー、思わずついてっちゃったんだ、HAHA☆」

思わずついていかねぇよ。


実は夏の東京出張のさいもドタバタでした。
家を出て数分でメッセンジャー。
「間に合うかな!?」(予定時刻より15分遅れて出発)
「急いだらいいんじゃない?」

----数分後-----

「地下鉄の切符なくした!」
「駅員さんに言えばいいんじゃない」

-----数分後-----

「薬忘れた!」
「市販薬なんだから、東京の薬局で買えばいいんじゃない」

----数分後-----

「予約してもらった新幹線(指定席)、7時30分発だったけど、ホーム遠いから7時35分発のに乗ったよ。この指定と同じ席座っていい?」
「ンなわけねぇだろがぁぁああぁ!!!!」


よくこれで40年生きてこれたなと、あきれるのを通り越して感心します。半分以上は超いい加減なメキシコ文化のおかげと思うけど。

そろそろ子どもらが帰ってくるころです。
その足で車でダンナを迎えに行きますです。てかちゃんと着いたんかな、あの人。

2015年9月2日水曜日

空気を読むという日本人の「超」能力

娘の季節外れの胃腸風邪とか、パパがヘルニア再発で一時的に寝たきりになったりとかでまだちゃんと祝えてませんが、娘は5歳になりました。
ますます磨きのかかる乙女ちっく。

セレブ風?

今年はお菓子の城でのプリンセス体験から始まるバースデープランを練っているので、早くダンナが歩けるようになるといいのですが。

ちなみに↑こちら↓は旭高原元気村。
大きなスライダーと、

ミニミニ牧場があります。
と、山。
それしかないです。
(悪口じゃないよ!BBQとかもあるよ!)

山男なダンナはここが大好きで、よく来ています。
子どもらも人が少ない分、のびのびできるので、なかなかのお気に入りです。

下手に休日のキッズスペースなんぞ行こうものなら、空気の読めない我が子らは他の子たちから、
「てめぇ、あっち行け!」「おまえジャマ!」「もうマジうざいわ」云々、ひどいのだと「死ねやボケ!」のキック付きなんてこともあります。
軽くなったとはいえ障害がある分、年相応に察するということはとても難しく、色々言われて泣いてくるので、こういうのんびり・閑散とした場所は貴重です。

もちろんそういう子たちはたかが9割程度で、残り1割ぐらいはそんなことないですよ?中には「うちじゃなくて、そっちが意地悪してるんじゃん?」なんてのも。

私だって「どうしてそういうこと言うの?」「蹴ったらダメだよ!」って注意しに行くけれど、たいてい何も言わずに「その場だけ」ダンマリか、親が来るパターン。

最近の親御さんは難しくて、「うちの子が何したって言うんですか!?」「証拠はあるんですか!?」って逆に食ってかかられることも多いので、もうむしろ色んな人のいるところは行かない方がいい。という結論が出ました。


昔、「メキシコの子どもは、すぐ口答えとか言い訳とかするから嫌」というのをどこかで見かけましたが、うちの子らは逆に言ってもらえればちゃんとわかるし、私自身も「親の後ろなんぞに隠れてないで、正々堂々言い訳したらいいのに」と思うんですがね。

大人の見えないところでこそこそ意地悪してないで、「どうしてその子にイラついてるのか」自信持って言えばいいんじゃない。
もしかしたらやられてる側に何か原因があって、上手く行動できてないのかもしれない。でもそれって言わなきゃ解決しないんじゃない。

まぁ文化的にはっきり言葉に出す私たちではないので、一概にあの子らが悪いわけではないのですが。

でもちゃんと言葉に出すって大事だと思いませんか。特に異文化同士で暮らしてると、言わなきゃわかんない・伝わらない・勘違いだらけです。
日本人の「察しろ」って、ある意味超能力だと思うんですけど。

そこが苦手なのが自閉症の特徴と言われていますが、外国人だって日本人の間接的な表現は察することができなくて、全然伝わらないことがたくさんあります。

じゃあもう「察しろ」ということ自体、無理難題だと思いません?


そういえば「友だち地獄~「空気を読む」世代のサバイバル」なんて本もありましたね。

私らの時代はケータイもLINEもなくてよかった・・・!(涙)今の子すごいよ!よく人間関係乗り越えてってるよ!そら引きこもりにもなるって!
無理すんな、ちゃんと休めよ!たくましく生きろよ!


・・・ずいぶん話が逸れてしまいました。


それでも、プリンセス大好き娘には、いつか東京ディズニーランドとか見せてあげたいな。
新幹線2時間・・・待てずに走り回る、シート蹴りまくる、目が泳ぎまくってしまいにギャン泣くの姿が目に浮かぶ・・・。

まだまだまだまだまだ無理じゃけん、いつか、な・・・(遠い目)

2015年7月31日金曜日

言語訓練、通いはじめました。

4月に申し込んで、検査や予約待ちやらで6月にようやくスタートした、娘の言語訓練。

隔週ですが、ちょっとずつ気に入ってきたようで、日付が近づくと「speech therapyは~?」と聞いてきます。

私たちが通っているのは、淑徳大学病院併設の言語訓練です。東名古屋病院の先生から「あそこは発達障害の子を想定した言語訓練のところだから。医科大のは吃音が専門だから、淑徳大の方で通った方がいいわよ」と勧められたのがきっかけです。

いま、娘は語彙は増えてきてはいるものの、文法はぐちゃぐちゃ。「赤ちゃん、かわいい服、泣いてるね~」「保育園、おしっこ、セミしてる」

これでも以前と比べればかなり「何が言いたいのか」表現できるようになってきてるし、家では「コミュニケーションが取れるって、こんなに助かるんだ・・・!」とむしろ感激してる日々ですが、やっぱり保育園生活には支障があるので;、言語訓練で少しずつ矯正してもらってます。

フラッシュカードを並べて
「雨の日、さすものは?」
「ううん、それは「はさみ」。切るものです」
「そう!これは何?」
「何色のかさ?」
「娘ちゃんのかさは何色?」

とか。
動作をしているカードを1枚ずつ見せていって、

「これ、なにしてる?」
「そう、笑ってるね。女の子が、笑ってるね」
とか。

自分のことや昨日あったことを聞かれると、途端に「●△□★!」って感じで
私も娘が何言ってるのか「??」になりますが、名詞・動詞単体だけのクイズ形式ならわりと答えられています。

もうすぐ5歳。
この分だと、やっぱ小学校は支援級かな・・・(´ 3`)

2015年6月26日金曜日

タイマー式・夫婦の会話術

自営業だと困ること。

夫婦24時間一緒なことorz

特にダンナは、ものすごくしゃべる。
もうほっといたら、1日中しゃべる。なんなら私がトイレにいても、ノックして話しかけてくるぐらい。

頼むから1分だけでも黙ってて!私をひとりにさせて・・・!!!!(;´д`)

少し前に発達障害のお医者さんにそのことを相談したら、「タイマー式にしたら?時間をちゃんと決めてあげて、タイマー鳴ったら「はい、終わり」って。本人たちも別に楽しくて話してるわけじゃないの、ただ、自分で止められないだけだから(^^)」

タイマー!?
な、なんか、ヒトとヒトの会話としてどうなんだろう、それ・・・。

ダンナにさりげなーくその話をすると、「タイマーって・・・」と、明らかに嫌そう。

後日、親の会でダンナさん&お子さんがADHDの先輩ママさんたちにも相談したら、やっぱり結論は同じ。
「それタイマーじゃないとダメよ」
「せめてこっちが話聞く時間は●時から●時までってきっちり決めとかないと、何時間でもしゃべり続けるよ。辛いでしょ!?」

そ、そうか・・・。

うーん、と迷いながら、まだ「私が話を聞くのは●時~●時だけです」と伝えられずにいます。

だって、24時間一緒だし、ねぇ・・・。
でもずっと聞き続けるの、本当に辛いです。時々発狂しかけます。キー!

うーんー・・・(迷)

2015年1月21日水曜日

入園前の療育施設★超スパルタ的療育

去年は娘、今年は息子でお世話になっている、市営の母子通園の療育施設。
普通は未満児(年少未満の子ども)が通っていて、常勤は保育士さんのみの簡易施設ですが、月2回ほど臨床心理士さんがみえてペアレントトレーニングをします。


去年までの主任保育士さんはとても自閉症児の扱いに慣れていて、多動だろうが聞き分けない子だろうが無言の子だろうが、すぐ打ち解けて仲良くしてくれました。お母さんたちとも積極的に話しをしてくれて、精神的に支えられたこともしばしば・・・。
去年は今年とは比べ物にならないくらい忙しかったので、あの先生でなかったら通えてなかったもと思うくらい。


ただ主任保育士さんは3年ごとの持ち回りらしく、その保育士さんは去年まで。今年は別の保育園から主任保育士さんがやってきました。
(とは言っても昔から加配(障害児枠)のある保育園からの異動だし、「自閉症児なんて見たことも聞いたこともない」わけではない、と思うのですが・・・)

もうひとりのベテラン保育士さんが退職されたこともあり、現在は新人の先生2人、20年勤務の先生1人、新しい主任さん1人の4人体制です。


20年勤務の先生は、去年までの主任保育士さんと明らかに仲が悪く、見ているこっちがヒヤヒヤするほどでした。

去年までの主任保育士さんは、「自閉症児が楽しく通えること」に重点を置いていて、あまり厳しいルールやきつくあたることは一度もありませんでしたが、それが20年先生は気に入らないようで、「できないんだから、もっとビシビシ言わなきゃダメ!もっとルールを守らせるべき!」を全面に押し出していました。


忘れもしません、娘の登園初日、娘は集団を前にストレス?を感じたのか、ものすごい多動になってしまい、なにひとつ耳を貸せなかったほど。ずっとあさっての方を向き、訳のわからない奇声をあげながら、ひたすらウロウロしていました。

そこへ来た20年先生、「トイレに入るなら、ちゃんとスリッパはいて」「脱いだら揃えて」「ほら、人の話を聞いて」

いやいやいやいや・・・・。

それ初日からできる2歳はいるのか?
健常児でも難しくね?

さすがに可哀想になって、「すみません、初日なのでまだ勝手がよくわかりません。本人の気持ちが落ち着くまで待ってもらえませんか。追々教えていきますので・・・」
「じゃあお母さん、なんのためにここ来たんですか?」


当時は「そんなもんか」と厳しく躾ようとしましたが、いま考えると「週1日ですぐできる子なんかいないだろ」というのが、正直な感想。


その20年先生が今年は実質仕切っているので、今年の療育は超・スパルタです。


多動の子が話を聞けずに走りまわっていると、「静かにしなさい!座って!」

新人保育士さんが「本を読みますよー」「あ、ぼくもほしい!」「先生が先です」「ぼくも読みたい!」「ダメ、先生が先だから!取らない!貸しなさい!」「うわーん!」

リズム遊びで歌に合わせて転がるさいは、「腕をまっすぐ上にあげて!足をクロスさせて転がって!」

それを見ている主任保育士さんはむしろ空気のようで、なんか大人しい子とは関わってるけど、暴れる子、やんちゃな子は他人任せで傍観・・・。


数字を黙々と並べる子の横で、お手玉を数字の上に乗せる主任さん。
お手玉をその子が無言でどかすと、「かくれんぼだよーvv」とさらに乗せ続け、そしてどかされるの繰り返し。
その子が主任先生に背を向け、別のところで並べ始めると、また乗せ始めるのでいい加減その子はお手玉を全部放り投げて「・・・・!!!!!」ってブチキレるし。

いや、それ最初から嫌がってんじゃね・・・?
彼らは嫌でも嫌と言えず、行動で表すこともしばしば。その辺察してあげないと、ますます1人遊びになってしまうんじゃないかと・・・。


わかってます、まだ新体制になったばかりだし、色々文句言うべきじゃないって、わかってます!


でも聞きたい。


多動で話聞かない2歳児にキレる保育士がどこにいるん?2歳児なんて、健常でも座って話聞けない子いっぱいいるよ?
大体、多動の子は概して脳機能に障害があるので(前頭葉が通常より小さく、行動をコントロールするドーパミン量が圧倒的に少ない)、「じっとしなきゃ」とわかったとしてもできないんです。
それは、足の不自由な子に「走れ!」って言ってるのと一緒なんだって、自覚あるのかな?だから療育来てるんですけど?


大体、子どもと本の取り合いする保育士がどこにいるん?
「じゃあ、ちょっと待ってて。待ってたら本あげるからね」っていう「我慢(待つこと)」→「ご褒美(欲しい本)」の関係ぐらい、自閉症児トレーニングの基本中の基本、子ども対応でもよく使われる手だと私は思ってたんですが・・・。
そんな詳しい知識なくても、少し自閉症関係の本を読むなり歩み寄りの姿勢があれば、できることじゃないの?


それに腕をまっすぐ上にあげて足クロスさせて転がれる2、3歳児がいたら教えてほしい。オリンピック選手か。
未満児なんて、健常児含めて楽しくコロコロ転がれてキャッキャ喜べたら、それでオッケーじゃない?


今の療育の先生がたは、健常の未満児をご存知だろうかと疑いたくなるのです。
「障害児だからできない」って勘違いしてるんじゃ?
健常児でもできるわけないって!
ましてや発達がゆっくりな子どもたちは、健常児よりできないことはとても多いんですよね。
それを仮にも「療育の先生」が、責めたり、怒ったり、苛立ったりしていいの?
言うなら、足し算もわからない子たちに「どうして掛け算ができないんだ!」と怒るのは間違ってるんじゃないの?


私の中で、子どもの目標設定はとても重要です。

「手助けされれば、できなくもない」
「頑張れば、自分でできなくもない」
「やると楽しい」

これは守らなきゃいけないと思ってるんですが、今の療育先じゃ、

「手助けされても難しい」
「頑張ったところでできない」
「怒られる」

それでいいの・・・?!


いや、色んな面でとっても頑張ってくださっているとは思うんです。
行けばニコニコして「息子ちゃん、おはよー(^^)」と挨拶してくださるし、こんな文句を胸に抱えるのは申し訳ないぐらい。


それでも細々「それいいの?」と思う対応も結構多くて・・・。
やっぱ臨床心理士さん、常勤で来てもらった方がいいんじゃ?
でも臨床心理士さんが常勤になると、かなりの確率で有料になるだろうし・・・。
いま療育が無料なのは続けてほしいしなぁ。


悶々と悩んでいましたが、先日、国立病院の発達外来に行ってきたので、先生にその話をしてみました。


というところで、続く。


2015年1月5日月曜日

自閉症のトイレトレーニング

この冬休みの間に、ようやく娘のオムツが取れました。やったー!
4歳4か月、この1年間、長かったです・・・(。´Д⊂)

途中、焦る気持ちもありましたが、色々勉強していく中で「オムツが外れるのは、脳の"尿意を感じる"という機能が完成してから」ということを知ってからは、のんびり構えることができました。

ちょうどトイレトレーニングをしている子たち(2歳台)と接していると、本当にびっくりするぐらいはっきりと、彼らは「あ、オシッコ」と感じる瞬間がわかってくるし、尿意さえわかれば、1~2か月で「オシッコ」と(事前事後問わず)伝えることが出来てしまうんですね!

すごいなー。
子どもって、もうこんなトシからヒトなんだなー。

ということで、自閉症娘のトイレトレーニングの記録をば。
これからトレーニングされる方は参考にしください(^o^)/