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2013年10月30日水曜日

今昔・日本英語教育物語

昔の英語教育



今の英語教育



「大人向けと子ども向けだから!違うから!」という主張もありそうですが、
「真の緊急時に役立つのは『下痢』」に、一票。

しかも普通の下痢じゃないですから!
bad case of diarrhea=ひどい下痢ですから!
「本のうしろに隠れてる象」とか、「橋でジャンプするカバ」とか、ひどい下痢の時は役に立ちませんからー!

2011年8月14日日曜日

フォロー>引き続き逆カルチャーショック

下でなんだか日本人の悪い話が続いてしまったので;、よい話も。

↓のクレジットカード勧誘の研修時に、社員の方に聞いた話。
「契約書に暗証番号書いてもらうとき、基本的には見ないんだけど、なんか書けそうにない人がいたら、こっそりチェックしといてね」
「書けそうにない・・・?」
「前、じいちゃんを受付した時に、4ケタの番号書いてって言ったのに、4つのマスに『ま・ご・こ・ろ』って書いてきたことあったから」

いい人・・・!
か・・・な・・・?
ヒラケゴマ、てきな!
いい人もたくさんいますよー!

引き続き逆カルチャーショック

おぉう・・・!!!気づけばもう半月も更新してなかったですね!
コメントへのお返事もろくにできず・・・すみません;
先ほどお返事させていただきました!
こんな過疎地に本当にありがとうございます!

すでに深夜1時近いので、箇条書きで少し更新をば。

現在のメインの仕事はクレジットカード勧誘で、スーパーでお客さんが買い終わった食品をバッグにつめているところに、そそっと近寄り「●●カードいかがですか~^^年会費無料でお買い物が安くなりますよ~^^」とお勧めしています。

マジうぜぇな、ワタシ☆と思いながら働いてます。

仕事初日は社員の方に、「え、本当に1人1人にわざわざ声かけてくんですか??」と聞いてしまいました。
「なんで?じゃなきゃ契約取れないじゃない^^」

だってヤじゃないですか?
ただでさえクソ忙しい昼食時・夕食時のスーパーで、長蛇の列を抜けたと思ったら、そんな勧誘されるんですよ?

無視されても当たり前と思う。
「●●カード・・・」「いらないです」「年会費・・・」「いらないって言ってるでしょ!`□´」
と、斬って捨てられても仕方ないと思う。

でもこちとら、タダでメキシコ×貧乏×同居暮らしをしてきたわけではないので、
契約が取れないのはワタシのせいではない。
と開き直り、
「失礼しました~^^」
笑顔で定位置に戻るくらい、平気なわけです。

人間観察する余裕すらあるよ!

青と白の細い横縞ポロシャツを着た小太りなおっさんを見て、「ひとりローソンかよ!」と心の中で突っ込んでみたり、
「格闘家魂」と墨ででっかく書かれたTシャツを着たガタイのいいあんちゃんが、いそいそとプーさんの買い物袋を取り出してくるのを見て「あなたの本性はどっち・・・!?」と戸惑ったり、(ちなみに格闘家でした。超冷たかった)
1日に3回も買い物に来るオバちゃんがいたり(なんで)、

結構楽しんでるわけです、が。

一方で、全く信じられない光景も目にします。

親子連れの場合、結構な割合で、子どもの方が買い物袋に荷物をつめているのです。
親は、隣で見張るかのように子どもたちをじっと見ているだけ。

親の買い物についてくるぐらいの子どもたちなので、詰め終わると、もちろん褒めてほしくて「できた!」と嬉しそうに親を見るんですが、褒めるどころか「ありがとう」もなく、「うるさいわね、早く行くわよ」と、せかすだけ。
もしくは、つめてる最中も「ったく要領が悪い!なんでコレが下なのよ!上でしょ!」と、がみがみ怒ってたりします。親である自分はなんにもしてないのに。
両親そろって、両側から一生懸命つめてる子どもをじっと見てる?てか見張ってる?ケースもあり。
こっちから見てると、子どもはすごく褒めてほしそうにしてるのに、親は当たり前のことのように、全然何も言わないんですよ。

え、コレふつうですかー??
や、褒めてたり「ありがとう」を言う親もいるんですけど、それは1割くらい?
見てる限り、2割くらいの親が↑ケースなんですけど!

私がさくらを甘やかしすぎてるんでしょうか。
今はつかまり立ちをよくするので、立つたびに「すごーい!さくらすげー!☆o☆きしゅ~(キス)きしゅ~!べし~と~(キスのスペイン語)」と、拍手&キスつきで褒めてますけど、やりすぎ?


少し前にフリオと↓この邦画を観ましたが、なんだか納得・・・
冷たい熱帯魚(cold fish)

そら日本人こうなるわー。

やや演出がやり過ぎじゃないかな、というのが私たちの感想ですが、なかなか見ごたえのある映画でした。
オチにびっくりです。
機会があればぜひ☆

2011年7月30日土曜日

強すぎるメキシコ遺伝子

久々にパソコンを開いたので、さっそくブログの更新であります。

仕事のかけもちは大して辛くはないのですが、プラス家事とベベの世話がキツイ毎日です。
せめてビール缶は床に散らかさないで!
服もちゃんと洗濯カゴに入れて!
食器をデスク下に置きっぱなしにしないで!
って、難しくないだろうがよ、オイ(般若の顔で)

その3点だけでも守ってもらえたら、どれだけ日々が楽になることか・・・。
独身ならいいですが、ベベも散らかすのにあんたも散らかしてどうすんの!
と思っていたら、フリオが
「お前が鬼の顔してオレに迫ってくる夢を見た」
と言い出しました。
悪魔のような天使の笑顔(byマッチ)でオネガイしないといけないですNE☆


たいてい、仕事が終わって家に帰ると、軽く家事を片付けてご飯を作ってあげた後、さくらを近所のショッピングモールにあるキッズルームに連れて行くのですが、時間が遅いせいか、たいてい1、2人しか子どもはいません。

さくらは全然人見知りをしないので、子どもが遊んでると、まるで昔からの友達かのように、普通に一緒に遊ぼうとします。
でも、たいてい無視されます。

日本に帰ってきて何が辛いって、これを毎回見るのが辛いです。
キッズルームや児童館へ行って、子どもがたくさんいても、みんな自分1人か、お母さんとしか遊びません。
みんなバラバラで、みんなひとり。

メキシコで、年代関係なく子ども全員でしっちゃかめっちゃかに遊んでいるのを見てきた私としては、なんだか異様な光景です。
私自身も、小さい頃は近所のお兄ちゃんやお姉ちゃん、小さい子たちと遊んできたので、すごく変な感じがします。

それ以上に心が痛むのは、ときどき、さくらが赤ちゃんのお母さんからも無視されること。
本当に、たまーにですが、お母さんと子どもが遊んでいるところへハイハイしていくと、まるでさくらは存在しないかのように扱われます。
こちらが邪魔しないようにするべきかもしれないけれど、でも私はむしろ「一緒に遊ぼうか」か、最低でも「こんにちは」ぐらいは声をかける方なので、自分の子だけにニコニコ笑いかけながら無視される状況は、なんだか怖いです。

赤ちゃん・お母さん全部一緒くたで世話をするメキシコ式育児を最初に見てしまった私としては、日本の完全核家族方式は、逆カルチャーショックであります。

前は「ほんとウルサイ子・・・」ってボソッと言われたし。
まぁほんとさくらはウルサくて元気あり余ってるんですが(苦笑)
や、むしろ日本の子が大人しすぎるんだ!
どうやったらあんなに静かにさせられるんですか。教育ですか。遺伝子ですか。
フリオはセサとずっと離れて暮らしていますが、2人の趣味は激似、セサは4歳児にしてチ●コの絵を描いていたので、フリオは「環境なんて関係ない!遺伝子だ!」と力説していましたけど。
だとしたら、メキシコの遺伝子は強すぎるわー。

前なんて、寝ながら突然ギャン泣きされ、「きらきらぼし」の歌で寝かしつけた後、寝ながら大爆笑していたし。
どんだけせわしないんだ!
寝てるときぐらい安らかにしてたらいいのに・・・!

ショッピングモールのビッグカートがお気に入り。
ちなみに対象年齢・2歳児~になっていますが、ぴったりフィットです。
キッズルームは夜9時半まで開いています。大助かり。

日本の海・伊良湖岬にて。
砂と遊べて大興奮でしたが、後始末は・・・大変でした。
この海の話は別の機会に。

でも逆に、メキシコ人の子の押しの強さに困る日系メキシコ人の子も。
メキシコ・プエブラ州在住のHIROKOさんのこの記事を読んでいると、さくらとは全く間逆のようで・・・。
登園拒否リ・リ・リとMEXICO
さくらも上手く日本の子どもたちに馴染んでくれるとよいのですが。
さくらは子どもが大好きなので、できれば早く保育園に行かせて、友達と一緒に楽しく遊んでくれるといいです。