2014年11月29日土曜日
自閉症・知的障害とバイリンガル②ことばとコミュニケーション
2014年11月28日金曜日
娘@秋の作品展
と耳打ちしてくれました。
本人、キミの名前すら覚えていないのに!?(笑)
「ぼくと娘だけのひみつ」
と真剣な様子…。
一体なにがあったのか気になるところです(笑)
「●●ちゃん、ちっさーい!娘、おっきーい!」
(゜ロ゜;どんだけ大きさに差があるんだよ!!
いろいろエピソードを教えてくださった先生に感謝、です(^o^)
2014年11月27日木曜日
ワーキングママ
月収20万ぐらいなら、税金は3万ぐらい。
月収40万ぐらいなら、税金は10万ぐらい。
公立の老人ホームでも、月額自己負担10万円を超えるところがほとんど、私立なら月額20万円ぐらいかかるところもあります。
これだけ高くたって、税金は投入してるんですよ!?
でも介護職の給料の少なさよ…orz
就労に該当するのは、3歳未満児であれば、1日8時間×週5日以上、月160時間以上の勤務時間を有していること、となっています。
ワーキングママの就労時間は月160時間を軽く超え、朝目を開けた瞬間から、夜目を閉じるまでが仕事、と言っても過言ではないくらい。
特にシングルマザーなんて、どうやりくりしてるんだろ、と頭が下がる思いであります。
休日増える=消費も増えるし、労働時間が短い分仕事の効率も上がるし、いいんじゃない?と単純に思うんですが、そうでもないのかな?
少なくとも、労働が短くても成功する例が日本にもあるようです。
労働160時間を平気な顔して掲げる政府はマジキチ。
一回やってみればいいよ、ワーキングママと同じことをさ。
ママさん側からも「むしろ働きにくくなる」って意見も出そうです。
とは言っても、まだまだまだまだまだ不可能に近いですが;
2014年11月24日月曜日
「おかあさん」という仕事
「女っていうのは、子どもを生んだ瞬間から"私"ではなくなるの。
"母親"でしかないの。
それでも、自分はどこにいるんだって思っちゃうのよねぇ」
久々に読んだ電子コミック「児童福祉司 一貫田逸子 」より。
スマホでやたらと広告が出てきて、最初1話だけ無料なので読んでみたら結構面白くて、何話か購入して読みました。
上記は、代理 ミュンヒハウゼン症候群のエピソード内からの引用です。
代理ミュンヒハウゼン症候群とは、「周囲の関心や同情を引くために(我が子の)病気を装ったり、(我が子の)体を傷付けたりするといった行動」をとる精神疾患です(Wikipediaより)。
例えば、病気でもない我が子を病人に仕立てあげ、入院させながら点滴や食事に混ぜ物を入れたり、検査をごまかしたりして退院させず「看病を続ける献身的な母親」を演じ続けます。
コミック内では、この疑いのあるお母さんにたったひとりトゲトゲしい態度をとるお婆さんがいます。
「あのお母さんの気持ちがわかるから。家にいたって苦労は認めてもらえないものね」といい続けたお婆さんは、お母さんの逮捕を知り、こう呟きます。
「私、美大を出てるのよ---美術教師になって、子どもたちに教えるのが夢だったの」
でも結婚を機にその夢は諦めざるをえず、子育てに専念、周りからも「いい母親」と呼ばれ続けてきた…
「でも、私は本当は、母親としての私ではなく、私自身を認めてほしかったのよ。…でも、そんなこと思ったって仕方ないのよねぇ」
子どもを生んだ瞬間から、"私"ではなく、"母親"になるのだから、と。
「おかあさん」という仕事は、想像以上に"自分を削り取られる"ものだなぁと感じます。
自分の時間なんてちっともない。
私がやらなきゃ、誰も家族の食事は作らない。
私がやらなきゃ、汚れた部屋はキレイにならない。
私がやらなきゃ、洗濯物だってあっという間にたまってしまう。
一休みしたら休んだ分だけ仕事はたまって、でもこの膨大な仕事を私がこなすのは「当たり前」になってる。
少し前にマツコ・デラックスが今の男女平等について、
「男の世界に合わせられる女の人じゃないと平等にならない」
「スカートはいてても中身は男でしょ」
「女性が男性に合わせることなくいられることが本当の男女平等」
と力説していた、というのを見て、なるほどなー!って納得しました。
ワーキングママは、外でも仕事、家でも仕事、男子とは全然仕事量が違うんだからー!
シングルの頃は「だったら産まなきゃいいじゃん」と思ってたけど…それを敬遠してきたおかげで、日本は毎年20万人以上ずつ人口が減っています。厚木市、沼津市、宝塚市の総人口が約20万人です。都市1つ分ずつ、人がいなくなっているんです。
このままだと本当に日本、なくなるよ?ってところで、次のワーキングママの話に続く。
2014年11月22日土曜日
フリホーレス風ひき肉と豆の煮込み@日本食嫌いな外国人夫の食卓
そのせいか、日本人の中にはフリホーレス苦手な方もみえますし、逆にダンナ家族は「甘い豆なんて…!」とあんこに顔をしかめています(^^;
「豚の油で炒めなきゃダメ!マッシュは程よい粒感を残して!塩加減も気をつけて!」
そんなんじゃ家族が「いっそ食うな」と言うのも無理ないですわな。
たいてい固いままで売られていて、下処理が面倒くさい…(´ω`)
フリホーレスではないので、逆にダンナも食べてくれますw
ダンナいわく「メキシコにもあったような…?」らしいですが、詳細は不明(-3-)
ひき肉---約200g
ミックスビーンズ缶またはキドニービーンズ缶---1缶(400g)
(※私は輸入物をリカマンやカルディで安く買ってます)
玉ねぎ---1玉
パプリカ---1つ
トマト---1玉
ニンニク---1かけ
皮がめくれてきたら火を止め、するりと皮をむいて、ヘタを取ってミキサーにかける。(刻むだけでもよい)
火が通ったら水を切った豆を加えて、お好みでマッシュする。中火で水気を飛ばす。
塩コショウして、弱火で煮込む。
蓋はせず、汁気を飛ばす。
焦げ付かないよう、時々かき混ぜる。
温かいうちはかなりゆるいですが、冷めると少し固めになります。
クッキーと牛乳だけ、シリアルと牛乳だけ、パンと牛乳だけ、フリホーレスとトルティーヤだけetcが夕食って…メキシコで暮らし始めたときは戸惑いました;
はりきって作ってた新婚の頃が懐かしいわー(遠い目)
2014年11月21日金曜日
シキシマって誰。
↓画像カッコつけてても「SHIKISHIMA」の文字がスベってるYO!コーヒーと一緒にほっこり朝食だYO!
「真実を、疑え」
お前の存在を疑うわ…!!!!!!!
2014年11月20日木曜日
発達外来って何。
娘4歳。息子2歳半。
発達外来の病院選びに悩んでいます。
発達障害関連の専門家は色々ですが、診断が下せるのは発達外来の小児科---児童精神科のお医者様だけです。
一方で、発達検査をするのは臨床心理士さんだったり言語聴覚士さんだったり、お医者様ではありません。
また、カウンセリングもたいていは臨床心理士さんが行います。
大きい病院だと、臨床心理士さんが常駐していて診断と同時に発達検査も受けられます。
近所の大学病院が、新しく発達外来と検査をしてくれるようになったのですが…。
知り合いの親子が、2歳半でちょっと変だ、と思って受診したさいにお医者様から「この子が自閉なわけないですよ!絶対違います!お母さんが甘やかしすぎるせいです、育てかたの問題ですっ」とか泣けるほど散々ど叱られたそうで。
でも結局3歳児検診で引っ掛かり、最終的に軽度知的障害及び自閉症の診断となったという話を聞いてからは、その病院は信用していないのです。
今までさくらが通ってた国立病院の先生も正直、何度か受診してるうちに「ここに来てる意味ってなんだろう」と思うようになってきて…。
児童精神科ってなんなんだろう。
「●●で困ってるんです」
「あ、それが自閉だから仕方ないです」
「・・・・」
じゃあ受診する意味ってなんなん。私働いてるし、ここ来るのも超貴重な時間なんですけど。
娘の知的障害は軽くなりつつはあるけれど、自閉症だけは一生付き合っていくことになるわけです。
でも「仕方ない」しか言ってくれないなら、受診する意味ってなんなん。
娘はまだ分かりやすく自閉だったからまだよかったですが、グレーの息子はどこ行っても
「歌うたえるじゃないですかー」
「言葉が出てるなら大丈夫ですよー」
「まぁ成長には幅がありますからー」
で、結局みんなの結論は、
「3歳まで待ってください」。
待つことの意味ってなんなん。
アメリカのドクターの講演会では、生後数ヶ月から赤ちゃんの目線を分析することで早くから自閉傾向が簡単に見分けられるとし、3歳までに療育をスタートすることが効果的である、3歳以降では効果はかなり落ちる、と主張してるのに、この違いは何?
子ども相手の仕事してて、「いや、あの子は多少特徴あるけど、自閉じゃないっしょー」と思ってた子たちが、年少(3~4歳)入って急に自閉っぽくなって孤立したり、噛みつきしたりっていうのを見てると、「特徴は確かにある程度あった」のに、専門家たちは「何を待って」「何を診たのか」心底疑問なのです。
それらグレーの子たちと比べると、息子はずっと濃いグレーだし、初語はオウム返し、同じ言葉を壊れたロボットみたいに延々繰り返してるのに、どこが普通なん。
同じ年代の子たちは「見て見て!elephant!」っておもちゃ見せながらニコニコしてんのに、それ聞いて「ミテミテ、elephant!ミテミテ、elephant!ミテミテ、elephant!」って無表情でひたすら言い続けてる子のどこが普通なん。
アルファベットと数字1~30は完璧に認識してるのに、ヒトとモノとは違う、娘はお姉ちゃん・お友達はヒトだってわかってきたの2歳過ぎからなんですが、普通じゃないっしょ、コレって。
フラストレーションを感じるのは、仕事で他の子たちとの違いをはっきり感じるから。
そしてその違いに、本人たちが大きくなったさい、悩んで、でもどうしたらいいかわからなくて、苦しんでるのを見てるから。
でも病院行ったって楽になるわけじゃない。
リハビリしたって変わるわけじゃない。
じゃあ受診しても意味なくない?
で、どの病院に通うか、それ以前に児童精神科にかかる意味がわからなくて、悩んでます。
友達から薦められたクリニックがあり、ググっても「いい先生!」と評判のようですが…やっぱ3歳前じゃダメかな…。ハァ…こんなにはっきり自閉症なのに、まぁ自閉症ってわかったところで、ナニしてくれるわけでもないから無意味なんだろうけども。
じゃああの人たちの仕事はなんなんだ。
ほんと疑問。
↓は、アメリカのドクターの講演会の動画です。日本語訳もありますので、よろしければぜひ。
Ami Klin: A new way to diagnose autism | Talk Video | TED.com