2014年5月8日木曜日

GWから学んだこと

よ、ようやくGWが終わった・・・!!仕事の日々に戻れる!!*\(^o^)/*

連休が楽しみだった方も多くみえるとは思いますし、わたしらもそのお仲間でしたが、今回のGWで学んだよ。
普通の子ら数人と半日〜1日過ごす方が、さくら+けんじと過ごすよりずっと楽で自由だということに…!

もちろん自分の子だから、という部分もありますが…いや、どうかな…
療育先のママさん友と「ほんと、子どもと「お出かけ」できるといいよね…憧れだよね…」と、連休明けに腐ってきたところです。にこ!

でもそれなりに楽しんできました。
一番のヒットは、ガストde朝食です。
アンパンマン助かったよ!





2 件のコメント:

あちゃこ さんのコメント...

はじめまして。
陶生病院の産婦人科を検索してたらこちらのブログにたどり着きました。
初めは病院の記事を読ませて頂いていたのですが、他の記事を読んだらうちと共通点がありましてコメントさせていただきました。

私は小学校の特別支援級に通う小3と小1の兄弟の母親してます。
うちは二人ともなので他とはまた違った母親やってます。二人育ててるのに普通の子ってどんなの?てな感じなんですよ(笑)
ロブさんの記事読ませてもらってると、うちと生活範囲似てるなぁ~って思ってるんですよ。
我が家から陶生病院まで車で10分~15分。
ブログに出てくる国立病院のおばあちゃん先生も、もしかしたらうちの掛かり付けの先生と同じかな、とか。
ずばっと言うんですよね、あの先生…。

うちの小3の長男は5歳になってから大人しく検査でき、広汎性発達障害と言われました。
小1の次男は3歳の頃に発達遅延ありの自閉症スペクトラムと言われました。
二人とも陶生病院の言語訓練に通い、長男は小学校に上がってから急激に知識を吸収し始め、小3の今では得意な分野では普通の子と変わらない学力を身に付けるまでに成長しました。
小1の次男は発達遅延のせいか、ひらがなカタカナあたりで精一杯みたいですが、学校の生活習慣では誰よりも真面目にこなしてるようです。

二人とも数年前は話すこともままならず、他人とのコミュニケーションも上手くいかず、他の子と比べるばかりでこの先どうなるんだろうと不安ばかりでしてが、彼らなりに成長していて、 ここまで育ててきて良かったと思います。
まだまだ先は試練だらけで大変だと思うけど、お互いに頑張っていきましょうね。

長文失礼しました。

ロブさん さんのコメント...

あちゃこさん>はじめまして!わお、陶生病院からスペクトラムへの流れ!意外です!(笑)コメントありがとうございます♪

お子さんたちはもう小学生なんですね。
私たちにとっては、さくら小学校行けるのか!?が今のところのゴールなので、お話すごく参考になりました。やっぱり得意分野見つけられるといいですよね…。

実はうちの教室に1人、スペクトラムかな?と思える小学校低学年の生徒さんがいて、レッスン当初は「できるかな?」とハラハラでしたが、たった数回のレッスンですでに中学生レベルの英文をすらすら読んで、さらに内容も理解していて、「天才を目の当たりにした!」と、主人は驚いています。
他にもちょっとグレーな子であればあるほど吸収も早くて、発達"障害"の"障害"とは適切な言葉なんだろうか、という杉山登志郎さんの言葉をすごく実感しています。

とは言っても、レッスン中ウロウロウロウロしてしまうのはうちの子と同じなので(笑)、集団生活は難しいですよね(笑)

ほんと、他の健常の子と接する機会が多い分、落ち込むことも多いのですが;、あちゃこさんのお子さんたちのように成長してくれたらとても嬉しく思います。主人なんて涙流して喜ぶんじゃないかと!(笑)

生活範囲似てますね!陶生から15分だとS市かO市か…??(笑)何かの機会で実際にお会いできるかもしれませんね♪