2016年7月11日月曜日

うんこ圧勝

最近さくらは自分の名前だけなんとか書けるようになりました。
一生懸命文字を読もうとするし、言語訓練でもかるた遊びみたいなことしてたんで、ショッピングセンター行ったついでに本屋コーナーでかるたをさがしてみました。

かこさとしさんのかるた。
かこさとしの絵本はいいですよね。
だるまさんとかカラスのパン屋さんとか、
子どもたちに人気です。

「はらぺこあおむし」でおなじみの
エリックカールのかるた。
絵柄もかわいいし、シールもついてきます。

色々あって迷っちゃうなーとルンルンしながら見比べていたら。








即決。

絵本「うんこ!」って何。

よくわかりませんが、絶対うちの子らのテンションが上がるのはダントツでうんこ。間違いない。特に奇妙なもん好キーなけんちゃんは虜になるのが目に浮かびます。

でもこの「うんこかるた」、他のより100円高かったんですよ!エリックカールでさえ1200円なのに、1300円もしたんです!うんこのくせにぃぃ~!

2016年7月8日金曜日

南米移住計画②日本も候補に

今日は娘の発達医の受診日でした。
ちらっと移住の話をしたところ、それは家族の問題だし、どういう影響が娘にあるかはレアすぎるケースでわからないけれど、という前提で、

日本なら、
1・普通の学校の障害者クラス=支援級に入ることができ、かなり高い確率で交流級=得意な科目だけ普通級に入ったり、放課の時間だけ普通級に行ったり等、支援級だけにとどまらず、普通の子達と触れあうことができる。

2・放課後ディサービスは色んなところがあり、宿題や勉強を一緒にみてくれるところも多い。勉強はお父さんやお母さんでは甘えてしまうので、なかなかみてあげることはできないはず。放課後ディを上手く活用して、お父さん・お母さんでは出来ない部分を補ってもらうこともできる。

3・自立支援(自閉症児たちを預かってくれるところ)を使えば、お父さん・お母さんの自由時間も増える。自閉症児の子育ては本当に体力も精神力も使うし、とても疲れることだから、無理せず自由時間はちゃんと取らないと体がもたない。

と言われました。


パパと一緒に行ったのですが、帰りに彼はすっかり落ち込んでしまって・・・。
「もしかしたら、子どもたちはこのまま日本に留まっている方がいいかもしれない」「南米に移住したいっていうのは、俺のワガママなのかな」

でも反対に、

「内容が理解できてもいないのに、エスカレーター式でどんどん学年が上がっていく日本の学校制度は理解できない。わからないなら、もう一度同じ学年をやるべきだ。日本のエスカレーター式だと、障害児たちはどんどん支援級へ追いやられてしまう。なにもわからないまま卒業してしまうなんておかしい」

「もしこれで日本に留まったとして、何か予想外な出来事で後悔することになったら?南米行っておけば、ということになったら?後悔するにしきれない」

なので、日本での定住も視野に入れつつ、1年だけ日本を離れてみようという話になりました。

うーん、確かに日本は制度は充実してるんですよね。南米は、自立支援の部分は周りの家族がしっかり支えてくれるからいらない気もします。

家族同士支えあえるのがベストですが、いかんせん、うちの親族は宗教絡んでて関わりたくないとか、お金絡みで離散してたりとか、うちの母はデートに忙しいし、父親行方不明だし、弟は「子どもなんかうるせーから犬のがいい」ってオッサンだし、もううちら孤立家族もいいとこなんですよね。

メキシコの家族のそばで暮らせるのが一番ですが、治安が・・・高速道路に首吊りの死体が何本もかかってたり、ちょっと頭おかC。
安全な都市なんてありゃしないっつー・・・。
うーん・・・難しいなぁ・・・。

2016年7月4日月曜日

見て!つるっぱげ!恐竜!ゾンビ!

娘はもちろん、最近は息子ちゃんもたいていの公園の遊具なら自分でよじ登ったりできるようになってきたので、人気のない公園でもだいぶん楽できるようになりました。疲れたら休めるので助かります。

少し前に第2モリコロパーク(マイナーすぎてほんと知られていない)に遊びに行ったら、珍しく子連れのお父さんがいたんですよ。

その子はまだ2才くらい?元気いっぱいだけど、まだ危なっかしいお年頃です。

私は一通り一緒に遊んでちょっと休憩してベンチで休んでました。夫は買ったばかりのドローンに夢中で、色々私に話してくれたので、はたから見ると、3人の子持ちのパパと、カップルみたいな感じになったんですよー。

そこにおじいさんが犬の散歩に現れたら。

娘はパァァァッと目を輝かせてなぜか子持ち父さんに、
「見て!つるっぱげ!つるっぱげがいるよ!」

そんなん他人の子に言われても困る。

目線をそらす父さん。

「ねぇ、見て!見てってば!あそこにつるっぱげがいる!」

どうしよう、失礼だけど、でも、マジでつるっぱげだし、「やめなさい」って言うのも、なんか、変!と戸惑う私。

「つるっぱげバイバーイ!」

無言で立ち去るつるっぱげさん・・・。


そういえば高速道路の料金所で、やたらと顔が出っ張ってるじいさん指差して、
「ママ、きょうりゅう!ダイナソーいる!」
って言われたこともあった。

散歩中、「こんばんは」って言ってきたシワシワのおばあちゃんに「うわ、ゾンビがしゃべった!こんばんは!」なんてことも。


子どもって正直で困りますよね。

2016年7月3日日曜日

鬼畜ローソン

今日、ちょっと甘いものが食べたくなってローソン行ったんですよー。

私コンビニは断然セブン派なんですけど、スイーツに関してはローソンが一番!という人が多いので、珍しくローソン入ってみました。

そ
し
た
ら

みんなで食べるプチエクレア
7個

みんなで食べるプチシュー
13個

2人で食べても1個余り、
3人で食べても1個余り、
4人で食べても1個余り(か1個足らない)、

「みんなで食べる」をうたいながら、なぜ素数(割りきれない数)にしたし!

こんなんだから食べ物をめぐる争いは終わらないのよ!
むしろローソン企画部の陰謀なの!?

やっぱわかってるのはセブンなんじゃないかなって、セブン派の心をくすぐった出来事でした。
ローソン鬼畜すぎるぅ・・・ 

2016年7月1日金曜日

知的障害対象外になりました!

年長になった娘ちゃん。2年ぶりの療育手帳更新のため、田中ビネーの知能検査を受けてきました。

結果はIQ79!普通の子より1才分くらい遅れてるけど、知的障害対象外となりました!

頑張ったねー。ママもパパもなんも特別なことはやっとらんけん(やれよ)、保育園の先生や放課後ディの先生方等々、さくらの周りのみなさんのおかげだと思ってます。本当に感謝。

思えば初めて受けた知能検査IQ46から、3年ちょっとでこれだけ上がるって本当にすごいこと。
小学校あがったらもうIQ上げるのはなかなか難しいらしいけど(というか南米着いたら保育園からだろうから、いつ小学校上がれるかわかんないけど)、ここまでの頑張りは素直にすごいなぁと感心しきりです。

  息子もIQ70代後半だったっけか。彼もどんどん伸びてくれるといいなと思います。

ただ、自閉症そのものの特徴はやっぱりしっかりあって、保育面談のさい、「娘ちゃんは「好きな友達」はいても「いつも一緒に遊ぶ友達」はいない」そうで・・・。いつも気持ちは一方通行らしいです。まぁこれ=「他人とのコミュニケーション」が自閉症の最大の難関だと思えば、 仕方ないですけどね。



ちなみに今回の知能検査。
検査員「目はなにをするものかな?」
娘「マスキャラ(マスカラ)つけるの。こうやって」
検査員「耳はなにをするものかな?」
娘「イヤリング!」
検査員「おくちは?」
娘「リップこうやってぬりぬりするよ」

日々がバレますな・・・(休日はプリンセスごっこの日)




2016年6月29日水曜日

南米移住計画

お久しぶりです。
ようやく退院してきました。

今回の退院は体調もよく、仕事で忙しいこともなく、文字通り「自宅療養」できています。パパの仕事も順調なので、取り急ぎパートしなきゃいけないこともなく、専業主婦やってます。ダンナが一日中家にいるのがタマに傷ですが。ひとりでノビノビしたーい。

退院後、急でアレですが、娘は日本の小学校に入学しないことになりました。
まだ国ははっきり決まってませんが、来年4月から南米へ移住します。

今のところ候補にあがってるのは、チリ、アルゼンチン、ウルグアイです。3国とも実は生活水準は高く、チリは特に「先進国」なんだそうです。まじか!貧しそうなイメージしかないけど!南米一経済的に安定していて、安全な国なんだとか。
アルゼンチンはやや安全面に難があるそうですが、かつてはチリ以上の経済大国だったとか。
ウルグアイは積極的に移民の受け入れをしていて、ほぼ条件なしで移住できるそうです。


移住の話は、色々理由があって、娘の小学校入学を機に一度日本を出た方がいいんじゃないか、という話になりまして・・・。

1・ダンナがもう日本の文化が受け入れられない。友達できても、「今から行っていい?」が絶対ダメ。2~3週間も前に約束してせいぜい飲むのは2時間程度、昼から遊んでくれる人もいない。みんなずっと働いててシエスタ(昼過ぎ3~4時間ある昼寝の時間)がない。

2・娘も息子もADHD持ちだから、のんびりした南米文化のが幸せになれると思う。時間守らなくていい、言ってることいい加減でいい、みんなで一致団結して空気読まなくてもいい(もうラティーノたちの自己主張の強さよ・・・あの人たち本当にまとまんない上にはっきり言い合う)、もう南米=ADHDだから、あっちに行けば、日本では「障害」呼ばわりされる特徴が普通になる=社会に馴染めると思う。

3・アルゼンチンは自閉症研究がアメリカ以上に進んでて、全学校が、自閉症児も普通学級に入って補助の先生が入るインクルージョン教育(障害の度合いが重いともちろん養護学校)。ウルグアイ、チリの学校でもインクルージョンが多い。

4・南米では小学校でも落第する。だから14才の小学6年生もいる。自分の学力にあった授業が受けられる。

5・日本の10代の死因No.1は10年以上変わらず「自殺」。日本の子どもは幸せなのか?ちなみに自閉症やADHDはイジメを受けるリスクが増すという研究結果あり。


こんなところでしょうか。
小学校落第はびっくりでした!「学力が低くてついていけないなら当たり前じゃん」とダンナからは平然と言われましたが。シビアー!でも合理的ではありますね。私は賛成です。勉強できないだけで人格否定するわけじゃないんだから、たかが「勉強」、レベルにあった授業を受ければいいのです。


でも南米生活が続けられるかわからないので、とりあえず1年間で考えています。できれば子どもらは南米で育った方が幸せになれると思っているので、続くといいんですが・・・。

え、メキシコですか?
一番安全な都市で年間18,000件以上の"重"犯罪(殺人・強盗・レイプ等)が起きてる国ですよ?(ちなみに日本全国内の年間犯罪件数は5,000件ほど)
最近、チワワ市長が税金使い込んでることわかって、市民暴動で警察出動するも、市役所ぶっ壊されてる国ですよ?

で き れ ば 行 き た く な い。

最悪、ウルグアイはほんと入国すればみんな移民できるよ!な国なので、チリとアルゼンチンの居住者ビザ落ちてもウルグアイがあるって希望は持ってるんですけどね・・・。どうなることやら。

2016年3月21日月曜日

今夜はこれを聴いておやすみなさい

BUMP Of CHICKENの「voyager」と「flyby」。
どっちも短いけど耳に残る名曲です。
今日を乗り越えられたことに感謝しつつ、応答を待ちながら今夜も就寝準備中。いつ寝れるかな!おやすみなさい~