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2017年4月3日月曜日

本日のパパランチ2

前わざわざバケット買ってきたのに、食べなかった!キィ!

なので今回はバターライスにしたら、食べてくれました。ホッ=3
本日は牛かたまり肉でローストビーフ。またしても蒸し野菜。味覚過敏があるので、味つけ無しのが好きなのです。圧力鍋大活躍。

2017年3月30日木曜日

2015年10月4日日曜日

ワインオープナーを使って~懐かしい道具

昔、留学費用をためるためにホテルでサーバー(ウェイトレス)のアルバイトをしていたことがあります。

会社員で掛け持ちだったので、休日はほとんどなし、会社終わってからもダッシュでホテルへ駆け込んで宴会のために駆り出されていたので、よく働いていました。

でもなんでかな・・・今の方が忙しくて自分の時間がない気がするのは・・・(遠い目)
本当に不思議です。

当時、仲良くなったホテルの社員さんから「もっといいオープナー買ったからあげる」ともらったワイン・オープナーがあります。
留学のさいはいろいろあったんですが、なんだかんだでまだ持ってるオープナー。ホテルアルバイト時代の大切な思い出の品です。


結婚式の披露宴が終わると、「てんかーーーーぁぁぁぁん!!!!!(転換)」の合図と共に、50人以上の会場の残飯の片付け・掃除をし、次の50人の披露宴会場に転換させるため、新品のシルバーやナプキンを整えてお客様のお迎えの準備をします。その間、30分。


すごい体育会系の世界です。1日でやめる子もたくさんいました。

でもその分絆も強く、みんな仲良し・・・いや、仲良しというか戦友なような、まぁとにかく運動系です。「チンタラしてんじゃねぇぞオラァァァ!!!!」という飛び蹴りも珍しくないです。むしろ日常風景です。

私は会社員との掛け持ちで入ったので微妙な立場でしたが、大学生で入ってたら楽しかっただろうなぁ。たぶん。

なんて思い出しながら、ワインをあけるのであります。

これがもらったオープナー。
安物よりはしっかりした造りで、何気に気に入っています。

ナイフ部分を開いて

ワインの口にそって包装部分を切っていきます。
最後に縦に切りこみをいれ、
包装部をするりと取ります。

オープナーのナイフ部分をしまって
Tの字に広げます。

よく見かけるようにぐるぐるぐる~とワインのコルクに差し込んでいき、

第一段階の引き抜き。
金具部分をワインの口に引っかけて
ワイン口を握りながら、
黒い部分を上へ引っ張り上げます。

少し抜けてきたら、次の引き抜き。
下の金具部分に引っかけなおして、
さらに黒い部分を上へ上げていきます。
ぐにゅにゅ~・・・スポン!
注ぐときはもちろん、親指を瓶底の中心に引っかけて注ぎます。ワインの温度が変わらないようにするためと、高い位置から注いで空気を入れ、ワインを美味しくするためだそうです。そのために、ワインの瓶底は指が入りやすくなってるそうです。
ワインに空気は大切ですよ!一度普通の状態と、ワインをシェイクした状態で飲み比べてみてください。まるで別物です!


私なんぞ素人に毛が生えた程度のモンなので、プロから見たら「全然なってねぇ!」かもしれませんが;、まぁこんな感じです☆テヘペロ☆
美味しけりゃなんでもよいのだよ、うん。


ただ、私がホテルでアルバイトして最初の頃に使ってた安物のと全然違って、すごく使いやすいオープナーです!先輩はどんなのを買ったんだろう・・・。
ワインスキーな方には、ぜひオープナーも見比べて頂きたいであります!

このおかげ?か、お酒の中ではワインが一番好きです。安くても意外とおいしいの、たくさんありますよね♪

2015年8月8日土曜日

最近買ったお役立ち

最近買ったお役立ちグッヅ。
おひつです。

炊飯器の調子が悪くなってきたので、ここ1ヵ月ほど鍋でコメを炊いていました。これが美味しい~♪♪ホクホクでしっかり立つ、コメ!

意外と短時間で炊けることと味の違いから、ほとんど炊飯器を使わなくなり、結局、炊飯器は捨ててしまいました。

ただ、タッパで保存しておくと、おこめってあまり日持ちしないんですよね。せいぜい6時間が限界;

それで購入したのが、↑のおひつでした。
たかが容器に¥1,000以上払うのは気が引けましたけども、1、2日はちゃんとコメが保存できるし、ミニしゃもじもついてて、とっても便利です。テーブルにも持っていけるので、おかわりもその場でできます。

そして、おひつやら鍋で炊くコメやら検索してたら、炊飯用の鍋として無水鍋なるものも発見。
鍋でパンが焼ける・・・だと・・・!?

欲しい・・・!
でも鍋はちょっといい多層鍋を大浅・中・小で持ってて十分間に合ってるし、これ以上増やすのもなぁ・・・。

ただ、無水鍋の上下ひっくり返して使えるのは魅力的!レンジのオーブン機能じゃ、やっぱりパリッとは焼けないし、ガスの火が使えたらなーとは思ってたんですよー。欲しい~!
でも鍋はこれ以上いらないし、壊れそうにもないし・・・。

うーんー・・・悩みどころです(--;)

2014年11月22日土曜日

フリホーレス風ひき肉と豆の煮込み@日本食嫌いな外国人夫の食卓

フリホレスとは、豆を塩で煮てマッシュ、炒めたメキシコ料理で、日本人の味噌汁のような、メキシコの食卓では日常的に出てくる家庭料理です。

甘くない塩味のつぶあん、がイメージ的に近いかな?
そのせいか、日本人の中にはフリホーレス苦手な方もみえますし、逆にダンナ家族は「甘い豆なんて…!」とあんこに顔をしかめています(^^;

もともとダンナはメキシコにいた頃からフリホーレスにはうるさく、あまりに細かすぎて、むしろあまり食べなかったぐらい。
「豚の油で炒めなきゃダメ!マッシュは程よい粒感を残して!塩加減も気をつけて!」
そんなんじゃ家族が「いっそ食うな」と言うのも無理ないですわな。

私はもともとフリホーレスは好きだったので、日本でも作れないかな、と思ってましたが、豆がなー。
たいてい固いままで売られていて、下処理が面倒くさい…(´ω`)

試行錯誤の末、偶然できた料理がこちら。
フリホーレスではないので、逆にダンナも食べてくれますw

でもブラジルではフィジョアーダという豆と肉の煮込み料理がちゃんとあるんですね。
ダンナいわく「メキシコにもあったような…?」らしいですが、詳細は不明(-3-)


フリホーレス風ひき肉と豆の煮込み

材料
ひき肉---約200g
ミックスビーンズ缶またはキドニービーンズ缶---1缶(400g)
(※私は輸入物をリカマンやカルディで安く買ってます)
玉ねぎ---1玉
パプリカ---1つ
トマト---1玉
ニンニク---1かけ

1.玉ねぎ・パプリカ・ニンニクをみじん切りにする。

2.トマトはフォークにさして、ガス台の火で直接まんべんなく炙る。
皮がめくれてきたら火を止め、するりと皮をむいて、ヘタを取ってミキサーにかける。(刻むだけでもよい)

3.ニンニク・ひき肉、玉ねぎ・パプリカを炒める。
火が通ったら水を切った豆を加えて、お好みでマッシュする。中火で水気を飛ばす。

3.ある程度水気がなくなってきたら、トマトを加える。
塩コショウして、弱火で煮込む。
蓋はせず、汁気を飛ばす。
焦げ付かないよう、時々かき混ぜる。

4.ある程度汁気がなくなってきたら出来上がり。
温かいうちはかなりゆるいですが、冷めると少し固めになります。

我が家では、夕食やちょっと小腹がすいたときのために常備しています。

メキシコ人の夕食が軽食なのは、ほんと助かりますよね。
クッキーと牛乳だけ、シリアルと牛乳だけ、パンと牛乳だけ、フリホーレスとトルティーヤだけetcが夕食って…メキシコで暮らし始めたときは戸惑いました;

逆にちゃんとした夕食は、外食でもない限り「重い」と言われたことも。
はりきって作ってた新婚の頃が懐かしいわー(遠い目)

2014年1月12日日曜日

その味覚過敏の活用方法


昼食・夕食スケジュールと買い出し食材の一覧、前は1週間ごとに書いてましたが、今年からは月間で計画・週末に買い出しすることにしました。献立考えるのが面倒でねぇ・・・(--;)

食事について一番困るのが、夫の味覚過敏です。

日本に来たころ、最初に出た食事のクレームが「塩」。
「ペッペッ。何これー!塩じゃないよ!化学物質くさい!」
アジシオが嫌だったみたいです。
今まで気にしたことなかったけれど、確かにアジシオは塩じゃなくて、ただの塩化ナトリウムなんですね。知らなかった。以降はメキシコ産の塩に切り替えました。別に安いのでいいんですが。

次に「マジで?」と思ったのが、魚のフライに使った薄力粉。
「混ざりもんが多いよ!」
確かに安物買ったけど、違いなんてあるの!?
よくよく調べたら、薄力粉の袋に表示はないけれど、それぞれのブランドによって灰分(ミネラル)の入っている割合が違うらしい。

その他にも、
・ハンバーガー用に買ってきたハンバーグミートを「これ大豆が配合されてるわ。今回は食べるけど、次からはいらない」
(→確かに成分内に「大豆」の表記あり)
・アーモンドチョコが好きというので買ってきたら「前食べたのと違う」
(→明治とロッテの差)
・焼きそば作ったら気に入ってくれたので、また作ったら「ソースの味が違うから・・・」と食べない
(→前食べた時と同じソースを使ったけれど、微妙に2種類混ぜたので、配分率が違ったらしい)

等々、すごーーーーーーーく細かいので、食べられるものがめちゃ限られます。

私は逆に「吉野家も松屋も一緒じゃん」ぐらい味に鈍感なので(夫は「違う料理って言えるぐらい違うよ!!」な吉野家派)、まー、時々そのことを忘れてうっかり適当に作るんですよね(´Д`)

年始に親戚で集まったときに鍋したんですが、意外にもフリオは気に入ってくれたので、使用食材と「ちゃんこ鍋の素・ストレートタイプ」だったことだけ確認して、家でも作ってみました。

同じ材料をそろえ、素も買ってきて「スープは違うブランドのだからね」と予告して、いざ食べさせてみたら、ヤツは一口含んだのちにそっと箸を置き、
「入ってる豚肉ともやしの比率が、前食べた時と違う・・・肉はもっと少なく、もやしは倍量だったと思う」





















「は?」


「だから文句じゃないって!!事実を言っているだけで・・・」
「だったら、今からもやし足したらいいじゃん」
「後入れじゃあ、全然味変わっちゃうよ!!もう修正は無理だって」
「で?」
「・・・ごめん、コレは俺の好きな味じゃない」



はーーーーーーーーーー・・・・・
この脱力感・・・・・

「でも俺はああしてこうしてって指示はしないじゃん!!てか、なんでこんなあからさまな違いがわかんないのか、こっちがわかんないよ」

別に「わかる男」を気取るわけでなく、純粋に私が「違い」がわからないのに困惑してるだけで、本人悪気はないのはわかってるんですけど。
毎食作るのがメンドイです~~(´Д`)

この味覚過敏、○○テイスター的なものでなにか仕事に活かせたらいいのにと思うんですけど、「同じ場所に通うという行為自体が、1年が限界。無理」という人なので、多分そこで挫折するわ。なんつーか、大変な人だなー(遠い目)

2011年9月21日水曜日

基本の小麦粉トルティーヤ

日本に来てからほぼ毎日作っているもの、小麦粉のトルティーヤ。
トルティーヤは小麦のものと、とうもろこし粉のものとありますが、メキシコで日常的に食べていたのはとうもろこし粉のもの。
ただ、モレや出来立てのフリホーレスについてくるのは、いつも小麦粉のトルティーヤでした。

フリオは小麦粉のトルティーヤと目玉焼きが大好きなので、朝食としてほぼ毎朝作っています。
ホームベーカリーを使えば簡単。
カロリー高めなので、最近は週2、3回だけですが・・・;
よろしければぜひ^^


基本の小麦粉トルティーヤ(約20分)


材料(2枚分)
小麦粉×200g
ベーキングパウダー×小さじ1/2
塩×小さじ1
オリーブオイル(サラダオイルも可)×大さじ1
牛乳×適量
※小麦粉は、薄力粉だと軽くて食べやすい生地が、強力粉だと重くて腹持ちする生地ができます。この辺はお好みで、家に余ってる小麦粉でいいと思います。


作り方
①牛乳以外の材料をすべてホームベーカリーに入れ、パン生地コースでスイッチオン。
生地がある程度まとまるまで、牛乳を少しずつ足していきます。

②触って指にくっつかないぐらい・耳たぶくらいの固さがベスト。
大体まとまってきたら、取消ボタンを押してホームベーカリーを止め、生地を取り出します。

③牛乳を加えすぎてしまった時は、まな板に打ち粉をして柔らかさを調節します。

④生地を2つに分けて丸めます。丸めた生地を、めん棒を使ってのばします。

⑤あたためたフライパンにのせ、中火でしばらく焼きます。
油はひかなくてもOKです。

⑥片面がある程度焼けてくると、フライ返しで簡単にはがせます。
ひっくり返し、トルティーヤ用のアイロン等で生地を押し焼いていきます。
我が家にはないので・・・;ステンレスの水筒に水を入れて使っています。

ひっくり返したら、すぐにギューっと2、3秒かけてゆっくり押して・・・
少しずつ広げていきます。

⑦限界まで広げたら生地をひっくり返し、裏面も押し焼いていきます。
ほどよい焼き色になるまで、ひっくり返しながら押し焼いて、できあがり。


次の生地を焼くときは、一度火を弱火にしてフライパンの温度が上がり過ぎないように調節しています。(裏返すときに再度中火にします)
また、水筒の中の水も念のため交換しています。

前の晩に生地だけ作って冷蔵庫で寝かせておくと、翌朝生地が落ち着いて伸ばしやすいですし、冷蔵庫から取り出してすぐに焼けるので楽です。

生地が上手く広がらない・崩れてしまう場合は、小麦粉が原因です。
安物の小麦粉の場合、灰分率が高い=不純物が多いので、上手くまとまりません。
灰分率が高い生地はやや黄味がかっています。本来は白い生地になるはずなので、小麦粉を変えて試してみてください♪
(我が家はもっぱら日清製粉の薄力粉を使ってます↓)



やー、ほんと、ホームベーカリーって便利ですよね・・・!!
メキシコ人は一家に一台持っておくべきではないでしょうか!?
メロンパンだって簡単にできるし、普通の丸パンだって楽に焼けるし!
中古品で千円で買いましたが、我が家じゃ炊飯器より稼働率が高くてよ!

これから先、メキシコに帰ることがあったら絶対に持っていきます!

2011年3月4日金曜日

美味しいは正義

最近の朝食レギュラーメニュー
アボカド・クリームチーズ・トマト・サルチチャ(ハム)のサンドイッチに、コーヒー牛乳を添えて。
この日はお腹が空いていたので、目玉焼きも乗せてみました☆

リリリとMEXXICOのHIROKOさん宅にて、ボリジョのレシピを紹介いただきまして、「アボカドとクリームチーズもイケますよ~」と教えてもらい、以来、毎朝食べています^^

本当はボリジョで作りたいんですけど、食欲不振なフリオのおかげでベーカリーへ行く機会がぱったりなくなり、フツーの食パンにはさんでいます。
フツーのでも美味いよ!アボカドばんざい!クリームチーズばんざい!
HIROKOさん、ありがとうございます~^^
あっ、なぜか私もHIROKOさんのところにコメントできなくなってしまったので、私信です☆


メヒコグラシのフローラさんの記事から、カップ焼きそばも工夫してみました。
「Pasta rapida(teriyaki)」の名前で売ってるMaruchanのカップ焼きそば。(約8ペソ?だったかな?)。
確かに味がなんかビミョウ・・・だったんですが、Valentina(黒)とマヨネーズを合わせたら、激☆ウマー!!!!!!!
毎晩食べたいくらいです!ウマーーーーイ!!!!!!!!
Valentinaの黒(激辛)なんて大丈夫かと心配でしたが、黒でないとこのピリ辛は出ないですね!
これなら長靴いっぱい食べれるよ!(アスベル@風の谷のナウシカ)
次回ウォルマートへ行くさいは、まとめ買いをしなければ!


またしてもメヒコグラシのフローラさん宅からですが、お好み焼きソースを作ってのキャベツのお焼き。
ソースってなんか洋食なイメージありましたけど、実は洋食という名の和食ですよね。

醤油 + salsa tipo inglesa + jugo maggie + マヨネーズ + ケチャップ + 砂糖=ソース。
比率は、
1 : 2 : 2 : 2 : 3 : 1
って感じでしょうか。テキトーです。

お焼きのレシピは、こちらから。
リンク切れのときのために、一応簡単にコピペしておきますね。

<材料>
キャベツ3枚
小麦粉大さじ4
牛乳大さじ1(私は2入れました)
卵1個

①キャベツを千切りにする。(私はメンドかったのでざく切り)
②小麦粉と牛乳・卵をボウルで混ぜる。
③キャベツを混ぜる。
④ごま油(またはサラダ油)をひいたフライパンにそっとタネをのせて焼く。
⑤ソースをかけて、いただきます^^☆

しあわせ・・・*´o`*
お好み焼きは私の大好物なので、バンクーバーにいた頃からずっと恋しくて、今回日本に帰国したら一番に食べたい日本食のひとつです。
今夜も焼くぞー!(笑)

2011年1月20日木曜日

メキシコごはん☆朝食にパンを~la pan para desayuno

 気がつけば、レシピカテゴリはほとんど更新していませんね。
というのも、メキシコ来てからこっち、料理に対する意欲があんまり湧かなくて・・・。

考えてみれば日本にいた頃は、料理本は毎月買っていたし、ホテルでサーバーのパートをしていたこともあって、もっと新しい料理に触れる機会があったなぁと。

こっちに来てからは、キッチンが共用でいつも混み合っているので、自由に使えない分、簡単に済ませることがほとんどです。
食材も、置いておくと使われてしまうから、あんまり買い込めないしなぁ。

ということで、今年はもうちょっと頑張って料理カテゴリを更新するんだぜ!
シンプルでも美味しそうなものを見るだけで、意欲は湧くし!

今日はメキシコのパンをご紹介。
メキシコ住んでる人にとっては「フツーじゃん!」といった感じですが、もし私が1人で住んでいたら、この食べ方は思いつかなかったかも。


朝食にパンを~la pan para desayuno

メキシコでよく見かける、この丸いパン(うちの地域では1個2.5ペソ)
このままだと、なんだかパサパサしてるしデカいし、あんまり美味しくない・・・のですが、半分に割って焼くことで、とっても美味しくいただけます。


パンの側面から切れ目を入れて、半分に割ります。
トルティーヤ台を強火で温めます。

台が十分温まったところで、いったん火を止め、10秒ほど冷ましてから、切れ目を入れたパンを、柔らかい面を下にして置きます。
最初はくっついてしまうので、少し待ってからフライ返しで鉄板から離します(いったん離せば、その後はずっと離れていてくれます)

再度トルティーヤ台に火をつけ、今度は弱~中火で20~30秒ほど焼きます。
すぐに焦げ付くので、マメに焼き加減をチェックしてください。

やや焦げるくらいが、香ばしくて美味しいです^^
反対の面は、余熱で焼きます。
マーガリンをたっぷり塗って出来上がり。
お好みで砂糖をかけても美味しいです。


お義母さんたちは焼き方にあんまりこだわっていなくて、「テキトーに焼けば大丈夫」とのことでしたが、私はどうも慣れないのか、焼きが足らなかったり、すごく焦げてしまったり。
↑はあくまでも私の焼き方なので、テキトーに焼けば、もっと上手くいくかもしれません(笑)


彼が好きな食べ方は、サンドイッチ。
フリホーレス(メキシコの煮豆)とオムレツ、サルチチャ(豚肉のハム)をはさむのがお気に入り。
今回はサルチチャ抜きで。

このフリホーレス、日本人の中には嫌いな方も結構いるみたいですね。
私も潰したものはサルサを混ぜないと食べられませんが、豆の状態であれば割と好きです。
サンドイッチには入れないけどね!
普通にハムタマサンドの方が好きだなー。


タイトルは朝食にしましたが、夕食でもパンはよく食べます。
最近ベーカリーで新商品が増えたので、思わず買ってしまった白鳥のシュークリーム。
撮りかたが悪くて申し訳ない;
わかりにくいですが、手のひらいっぱいの大きさです。やや大きめ。
シュークリームは1個5ペソ、隣のチョコドーナツは3.5ペソ。

Dulce(菓子パン)が普通1個3.5ペソなことを考えると、シューはちょっと高め。
といっても、今日現在1ペソ=6.8円を考えれば、20円が30円とか、それくらいの違いなんですけどね。HAHA☆

2010年12月4日土曜日

個人的つくれぽ☆メキシコ式きんぴら

ずい分前からずっと食べたい食べたいと思いながら、材料がそろわずに作れなかったHIROKOさんのBlogで紹介されていた、チャヨテのきんぴら。
先日、Sorianaでようやくごま油を見つけました!

昨夜はフリオが先生同士の勉強会で帰りが遅くなるということだったので、早速作ってみましたよん♪
ちなみにSorianaでチャヨテの形を忘れてしまい、フリオに聞いたところ、
「キュウリとアボガドがファ●クしたら、チャヨテが生まれると思う」
ア、ウン・・・確かにねー(笑)

ごま油を見つけたところでテンションが上がってしまい、ごまと料理酒を忘れたわたい。
仕方ないので、チョリソーとチレを混ぜてみました。
調子に乗ってしょうゆと砂糖を入れすぎたためか、ややしんなり。
でもピリ辛で美味です!
小麦粉のトルティーヤとよく合います^^
ここは日本食材が本当に手に入らないので、こういった日本食はとっても嬉しいです。

HIROKOさんのBlogで紹介されている料理で、作りたいのはまだまだたくさんあるので、また挑戦するんだぜ!
さすがに山羊1匹は用意できませんが・・・。
行程③ですでに肉になってるのがすごいシュールだ・・・@o@;


ちなみにこの日は家族みんなでピザとってましたが、私だけきんぴらなのでした凹。
もう慣れたけどね、この文化の違い・・・フフフ・・・
家族みんなステーキで、私だけソーセージ1本とかな・・・
好きだぜ、き ん ぴ ら・・・

2010年9月24日金曜日

メキシコじゃないごはん☆肉好きのためのホットドッグ Meatatarians Hot Dogs

カナダにいた頃から戸惑っていたんですが、「ハム」というと、「何のハム?」って聞かれるんですよ。
「牛肉?鶏肉?豚肉?それとも、ターキーのハム?」
ハムっつったらハムだろ、とツッこみたくなる日本人・・・。
ハムでもいろんな肉の種類があるあたり、欧米人は肉食よなー。
ところで、日本のハムはやっぱり豚なんか?

なんだかメキシコ料理じゃないウェスタンなジャンクフードが恋しくなり、作ってみたのがこのホットドッグです。
すごいくどそう、と思ったのですが、ベーコンのカリカリ感と、サルサが結構おいしいです。
よろしければお試しあれ~♪


肉好きのためのホットドッグ Meatatarians Hot Dogs(約20分)


材料(2人分)
ホットドッグ用ソーセージ×6本
ベーコン×6切れ
トマト×1/4個
たまねぎ×1/8個
ホットドッグ用パン×6本
マヨネーズ・ケチャップ・マスタード×適量
(あれば)
フリホーレス(メキシコの豆ペースト)×適量

作り方
①ホットドッグ用ソーセージに、ベーコンを巻きつける。
②フライパンに油を薄くひき、ベーコンの巻きはじめを下にして中強火でこんがり焼く。
片面が焼けたら、全体をまんべんなく焼く。
この時、ベーコンが「カリッカリ」になるまで、よく焼くことがポイントです。
③ソーセージを焼いている間、サルサを作る。
たまねぎとトマトを、できるだけ細かくみじん切りにし、混ぜ合わせる。
特に塩などを加える必要はなし。ただ混ぜるだけ。

④ホットドッグ用のパンに切れ目を入れ、その切れ目を下にしてフライパンで軽く焼く。
⑤パンの切れ目にマヨネーズを薄く塗る。
⑥サルサと、あればフリホーレスをはさみ、最後にソーセージを乗せて、ケチャップとマスタードをかけて出来上がり。


3本でお腹いっぱいになれます。
コレを作ったときはしばらくハマってて、3日連続、夕食はホットドッグでした(笑)
お子さんにもよいと思います~^^

2010年8月26日木曜日

メキシコじゃないごはん☆フライパンで焼くクッキー Easy Cookies

メキシコ料理も作りますが、普段は手抜き料理も結構多いです(笑)

フリオが甘いもの好きなので、おやつにクッキーを焼きたかったんですが、こちらのオーブンは大きく、私には使いにくくて・・・。

そこで今回は、フライパンで簡単に焼けるクッキーをご紹介。
材料はたったの3つです。
色々なレシピを試した結果、これが我が家の定番になりました☆

サイト巡りや動画巡りの合間などに、ぜひ試してみてくださいね。


フライパンで焼くクッキー~Easy Cookies(約30分:焼き時間込)

(この写真は、記載分量の約3倍量で作っています)

材料(大2枚または小8枚分)
薄力粉×大スプーン3~
砂糖×大スプーン2
マーガリン×大スプーン山盛り1
(お好みで)
ココアやストロベリーミル×小スプーン2

作り方
①マーガリンをレンジで10~15秒加熱して柔らかくし、砂糖を混ぜる。(スプーンでOK)
お好みで、ココアやストロベリーミルを加えてもよいです。
②薄力粉を混ぜる。ある程度まとまったら、お皿に取り出し、手でこねる。

ここでべストな生地は、少しさらさらしていて、手に油があまりつかない状態。
油っぽいようなら、薄力粉をふりかける。
粉っぽくてまとまりにくいようなら、マーガリンを少し混ぜる。

③好きな形に成型する。(私は面倒くさいので、そのまま大きな円形にして焼きます)
④フライパンを強火で余熱したら、次はとろ火にし、フライ返しに乗せた生地をそっとフライパンの上に乗せる。
⑤片面の焼き時間の目安は、約5~10分。こんがり焼き色がついたら裏返し、同じようにとろ火で焼く。
⑥両面に焼き色がついたところで、フライ返しでそっと取り出してお皿に乗せ、10分ほど冷ます。
最初は柔らかいですが、冷めるとサクサクになります。


写真は大量に作ってしまいましたが;、この分量で1人分ってところでしょうか。
小腹が空いたときにはちょうどいいですよ^^

でもこれ、オーブンで焼いたらどうなるんかな・・・。
オーブンレンジで時間設定できるなら、そっちのが楽そうですね。

2010年7月29日木曜日

メキシコごはん★ミルクのおかゆ~Arroz con leche

旅も大詰めですが、ここらでもうひと休み。
今回もメキシコごはんのご紹介です。

こちらに来てからというもの、朝ごはんはたいてい、
目玉焼きまたはスクランブルエッグにトルティーヤか、シリアルなんですが、
フリオの体調が悪いときには、このミルクのおかゆをつくります。

ミルクとごはんって・・・!なんて嫌悪感を抱く方もみえるかもしれませんが、
インド料理にもありますし、韓国ドラマ「チャングムの誓い」にも、
宮廷料理、王の夜食として登場します。(あれはラクダのミルクでしたが)

デザート感覚でけっこう美味しいので、一度試してみてくださいね。


ミルクのおかゆ~Arroz con leche(約20分-外国米で作る場合)
材料(約2人分)
お米×1.3杯分(膨張するので、やや少なめに)
砂糖×大さじ3~(お好みの量で)
牛乳×カップ1~(お好みの量で)
シナモンスティック×1本(お好みの量で)

作り方(日本米の場合)
①炊いたお米(冷や飯の場合はレンジで少し温めてから)と牛乳、砂糖を鍋に入れ、
中火で煮込む。
②ふつふつ沸いてきたら、焦がさないように、時々ゆっくりかきまぜながら、
シナモンスティックを割りいれて味見。
砂糖を加えるもよし、牛乳を加えるもよし。
お好きな味になったところで、できあがり。

作り方(外国米の場合)
①お米と水(または牛乳)を、約1:1.5~2の割合で鍋に入れ、ふたをして中強火で煮る。
②沸騰してきたら、ふたを開けてお米の固さを確かめ、
固いようなら、水(または牛乳)を少し足して、さらに煮る。
③芯が少し残るくらいになったら、牛乳・砂糖・シナモンスティックを割りいれて、
ふたを開けたまま、さらに煮る。
焦がさないよう、時々ゆっくりかきまぜる。
④お好みの味に調節し、お米が柔らかくなったところで、できあがり。


日本人なら米は常備していると思うので、10分ぐらいで出来ると思います。
外国米の場合は、日本米ほど炊き方に神経質ではないので;、
とりあえず水足して柔らかくなるまで煮とけ、って感じです。

写真は、シナモンパウダーのバージョン。シナモンの風味は薄めになります。
苦手な方は、なくても美味しいですよ!
ごちそうさま~

2010年7月24日土曜日

メキシコごはん★チキンサラダ~Ensalada de pollo

今回は旅の更新はひと休みして、メキシコ家庭料理?のレシピをご紹介~。

彼と付き合い始めて一番苦労したのが、食事です。

日本語で検索しても、日本式メキシコ料理のレシピとか、
本気すぎて時間のかかりすぎるレシピとかが多くて……。

かといって英語で検索すると、
英語のレシピは基本的に写真がないからイメージがつかめない。
(あの写真なしレシピの多さ!理解できん!)

お互い嫌いなものは食べたくないということもあって、
いまだにケンカするのは食事のことです(笑)

ということで、私と同じようにメキシコ人と同居を始めて、
日々の食事に困っている方のために、おばあちゃんから教わっている
メキシコ家庭料理をご紹介。

ちなみに、本格的メキシコ料理、ではないので…;
あくまでも日々の家庭料理、ということで…;



チキンサラダ~Ensalada de pollo(約20分)

材料(約2人分)
鶏胸肉×2枚
じゃがいも×1個
人参×1/2本
レタス×4枚
塩×少々
★マヨネーズ×大さじ2
★生クリーム(なければ牛乳)×大さじ1/2
★こしょう×少々

作り方
①鶏胸肉を塩茹でする。
②じゃがいもと人参は皮を剥き、さいころ状に切る。
別の鍋で、柔らかくなるまで煮る。(約10~15分)
③レタスを千切りにする。(メキシコで調理する場合は、洗浄を忘れずに)
④鶏胸肉の中まで火が通ったら湯を切り、皿に移して冷ます。
冷めたら、適当な細さに手で千切る。
⑤柔らかくなったじゃがいもと人参を、ざるにあげる。
⑥ボウルに、レタス、茹でた鶏胸肉、じゃがいも、人参を入れ、
★の調味料と一緒に和える。

大皿に盛り付け、クラッカーやトルティーヤを添えて出来上がり☆
生クリームの方が美味しいですが、牛乳でも大丈夫かと。

さっぱり食べられて、ボリューム満点。
彼はマヨネーズ嫌いですが、これだけは食べられるそうです。
ごちそうさま!